lastupdate:2009.04.19

「路上」第113号、発刊。

これまでの「路上」新刊のご案内一覧

☆路上第113号(2008年4月10発行)128頁 ご案内☆


路上111号表紙

「路上」113号を、2008年4月10日に発行しました。



<特集 映画>
 今号の特集は「映画」。近年の映画から、ひとつ取り上げ、自由に論じてもら うという企画です。
「ミリオンダラー・ベイビー」小西敬二
「デッドゾーン」及川聡子
「おくりびと」中西耀子
「コーチ・カーター」千葉聡
「ダウン イン ザ バレー」北野ルル
「青い鳥」山田消児
「永遠のハバナ」清水真砂子
「少年メリケンサック」佐藤通雅
「サムサッカー」花山周子

という、大変おもしろい内容です。


<特集 小中英之短歌紀行 >
 今号から、天草季紅さんの「小中英之短歌紀行」がはじまります。一回目は「 奇蹟の海」。これからも歌と写真と紀行文が一体となって掲載されます。


<短歌>
 短歌は、王紅花・奥田亡羊・佐藤通雅。


<俳句>
 俳句は冨田拓也。


<評論>
 評論は、「松村昌治と『鶯城の花嫁』」冨士田元彦
「中村ハルコを追って 写真集『光の音』の世界」佐藤通雅
「孤独なる歌人たち 沢口芙美の歌」鈴木竹志
「宮柊二(7)」佐藤通雅

 その他、「往還集」「紫山通信」「エッセイ」「試写室への招待」などがあり ます。



 次号は、初秋の予定です。「ある町(村)」という特集を企画しました。あま り知られていない町を、ぶらっと訪れ、自由に紀行文を書くという趣旨。どんな 町が登場するか、。ご期待ください。



●「路上」は年三回の割合で発行してきましたが、第120号をもって終刊することにしました。それまであと3年です。企画の構想はつぎつぎに浮かぶのですが、いつかは切をつけなければいけません。
それ以降、余力があれば、第2期「路上」をより簡便なかたちで発行し、頒価も500円に抑える予定です。



●第113号の原稿締め切りは、2009年3月1日。春には刊行の予定です。
みなさまのご健闘をおいのりします。


●定価 1000円(送料もふくむ)

予約購読
 3号分3000円
 4号分4000円
 5号分5000円

代金は後払いです。お問い合わせページのメールフォームから送信していただくか、メールアドレス新メールアドレスへお問い合わせください。お申し込み順に、お送りします。在庫切れになったときは、ご容赦ください。

路上通信について

「路上」は1966年に創刊した文学思想個人編集誌です。新聞・雑誌に広告を出さず、書店置きもわずかなので、多くの方の目にふれることがありません。
そこで、未知の読者とであうために本ホームページ「路上通信」を開設しました。これから毎号、内容を紹介していきます。
また、創刊号以来の全内容も一覧いただけます。さらに、「路上」発行者佐藤通雅の著書在庫分も掲載します。 路上編集者の紹介

お知らせ


●1966年1月に創刊して以来、年2〜3回の割合で刊行し、今回で109号にいたりました。これも、皆様のご支援のおかげです。近年、終刊のあり方を検討してきましたが、発行者の体力その他の条件を考え、120号終刊が妥当だろうと判断しました。それまで、あと5年、引き続き、ご支援いただければ幸いです。
なお、終刊の時点で、さらに体力、創作力があるときは、第二期「路上」を、ごく個人的に刊行する予定です。そのときは、改めてご案内もうしあげます。


●2008年8月10日、路上第111号が発刊。120頁。


●「路上」105号は大好評のため10月15日で在庫が切れてしまいました。増刷はしませんのでご了承ください。

お問合せについて

お問い合わせは、旧「路上通信」ホームページお問い合わせページのメールフォームから送信していただくか、メールアドレス新メールアドレスへお問い合わせください。

本のご紹介

賢治短歌へ

佐藤通雅著書「賢治短歌へ」表紙

賢治短歌へ
佐藤通雅
洋々社

歌集 予感

クレバスとしての短歌

歌集 予感
佐藤通雅
角川短歌叢書
角川学芸出版 編

定型論・歌人論

クレバスとしての短歌

クレバスとしての短歌
佐藤通雅
ながらみ書房

佐藤通雅間奏歌集

パリの日々

『草案』
佐藤通雅
路上叢書3
路上発行所 版

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