lastupdate:2021.03.31

「往還集」

往還集について

「往還」とは、行ったり来たり、つまり自由自在の意味で、折にふれた所感をブログ形式で綴るものです。1回の量は400字です。できるだけ、毎月更新します。あくまで、できるだけですが。

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宮沢賢治論集「アルカリ色のくも」発刊。

☆宮沢賢治論集「アルカリ色のくも」2021年2月20日 発刊☆


宮修二 山西省 論 佐藤通雅

宮沢賢治論集
「アルカリ色のくも」
宮沢賢治の青春短歌を読む
佐藤通雅 著


現代の歌人9人が、その心情に寄り添いつつ、賢治短歌を徹底的に鑑賞する
内山晶太、大西久美子、尾ア朗子、梶原さい子、嵯峨直樹、堂園昌彦、土岐友浩、吉岡太朗
書下ろし解説「賢治短歌の成立」を収載!

近代短歌の最後の秘境


賢治短歌には、今なお解読不十分の謎が多く残されている。近代短歌としては、最後の秘境でもある。今後、現代の歌人の目によってこそ、より深く、より豊かに、読み解かれていく可能性がある……解説「賢治短歌の成立」より

(帯文より引用)

全316頁。
定価1,600円(税別)
発行所 NHK出版

新「路上」第149号 発刊。

>> これまでの「路上」新刊のご案内一覧

☆路上第149号(2021年3月10日発行)92頁☆


路上149号

「路上」149号を刊行しました。内容を紹介します。


「往還集149」 1〜7 佐藤通雅

「往還集間奏篇 紙ひこうき通信4〜6」 佐藤通雅

    22首詠 
  • 「密度」 佐藤通雅



<招待席>
    22首詠 
  • 「路上」 梶原さい子

  • 「学校教育の未来」 夏木 智



    路上ギャラリー
  • IMAGING 12  2000~2001 佐藤通雅


    再読・新見南吉
  • 3 『牛をつないだ椿の木』から
佐藤通雅


柊二覚書 評論を読む 3 『机のチリ』
佐藤通雅



ゆきしろ庵雑報

路上通信について

「路上」は1966年に創刊した文学思想個人編集誌です。新聞・雑誌に広告を出さず、書店置きもわずかなので、多くの方の目にふれることがありません。
そこで、未知の読者とであうために本ホームページ「路上通信」を開設しました。
また、創刊号以来の全内容も一覧いただけます。さらに、「路上」発行者佐藤通雅の著書も掲載します。

>> 路上編集者の紹介

お知らせ


・第II期「路上」は150号をもって終刊の予定です。
したがって予約購読は、150号を越えないよう、お願いいたします。


終刊後の残金処理を簡素化するためであること、ご了承ください。



・150号以前に、発行者に不測の事態が生じたときは、その時点で終刊とし、合わせて郵便振替用紙を挟んでお送りします。

・予約の切れたときは、封筒に「本号で予約切」のスタンプを押し、合わせて郵便振替用紙を挟んでお送りします。

・転居のさいはお知らせください。「転居先不明」で戻ってきたときは、しばらくこちらで保管しておきます。

・バックナンバーご希望のときは、郵便またはこちらのメールフォームからお問い合わせください。

本のご紹介

佐藤通雅
宮沢賢治論集
「アルカリ色のくも」

アルカリ色のくも 宮沢賢治の青春短歌を読む
宮沢賢治論集
「アルカリ色のくも」
佐藤通雅 著
NHK出版

佐藤通雅 歌集
「連灯」

佐藤通雅 歌集 連灯
歌集
「連灯」
佐藤通雅 著
短歌研究社

佐藤通雅 短歌論
宮修二 『山西省』論

宮修二 『山西省』論 佐藤通雅 著
短歌論
宮修二 『山西省』論
佐藤通雅 著
柊書房

佐藤通雅歌集
昔話(むがすこ)
第10歌集

強霜
佐藤通雅歌集
昔話(むがすこ)
第10歌集
佐藤通雅
いりの舎

宮柊二
柊二初期及び
『群鶏』論

強霜
宮柊二
柊二初期及び
『群鶏』論
佐藤通雅
柊書房

歌集 強霜

強霜
強霜
佐藤通雅
砂子屋書房

茂吉覚書

茂吉覚書
茂吉覚書
佐藤通雅
青磁社

賢治短歌へ

佐藤通雅著書「賢治短歌へ」表紙

賢治短歌へ
佐藤通雅
洋々社

歌集 予感

クレバスとしての短歌

歌集 予感
佐藤通雅
角川短歌叢書
角川学芸出版 編

定型論・歌人論

クレバスとしての短歌

クレバスとしての短歌
佐藤通雅
ながらみ書房

佐藤通雅間奏歌集

パリの日々

『草案』
佐藤通雅
路上叢書3
路上発行所 版

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