lastupdate:2015.12.12

「往還集」

往還集について

「往還」とは、行ったり来たり、つまり自由自在の意味で、折にふれた所感をブログ形式で綴るものです。1回の量は400字です。できるだけ、毎月更新します。あくまで、できるだけですが。

往還集はこちら

佐藤通雅歌集「昔話(むがすこ)」発刊。

☆佐藤通雅歌集「昔話(むがすこ)」発刊 ご案内☆


路上126号

『強霜』につづく、第10歌集。

2011年〜2012年の作品から、426首収録。
『昔話(むがすこ)』は、東日本大震災直後の作、

  昔(むがす)むがす、埒(らづ)もねえごとあつたづも
  昔話(むがすこ)となるときよ早(はよ)来よ

からとりました。

全181頁。
定価2500円(税別)
発行所 いりの舎

路上発行所お申し込みの方は、2500円+送料290円で、サイン入りにてお送りします。
郵便またはメールでお申込みいただければ、振込用紙を添付してお送りします。

>>ご注文方法はこちら。

新「路上」第133号、発刊。

>>これまでの「路上」新刊のご案内一覧

☆路上第133号(2015年11月10日発行)82頁 ご案内☆


路上132号

「路上」133号を刊行しました。内容を紹介します。


予定より、遅れてしまいましたが、11月20日に133号を刊行できました。
内容を紹介します。

「往還集133 140字偶感篇」 1〜100 佐藤通雅
これまで、「往還集」は400字の随想でしたが、今回は140字の随想集にしました。
この字数なら、どんどん書けますが、書けば書くほど短歌を作る気力がなくなっていくことに気づきました。
それで「140字偶感篇」は、今回でとりあえず休みとします。

「25首詠 馬糞紙」 佐藤通雅

「仙台文学館ゼミナール 宮沢賢治〜「ポラーノの広場」を読む」 佐藤通雅
宮沢賢治の講座をはじめてから、9回目。
今回は、長編最後の「ポラーノの広場」をとりあげました。

「宮柊二(22) 第三章『山西省』論 4「昭和十四年」歌稿ー大陸行直前」 佐藤通雅
今回の宮柊二論は、大陸へ出征する直前までの短歌を検証しました。
次回は、いよいよ、中国へ渡り、実戦にまきこまれていくなかでの作品になります。

<招待席>
自選30首 工藤玲音(くどうれいん)
今号の招待席は、宮城大学3年在学中の、若き新鋭工藤さんの作品です。
みずみずしい歌の数々をごらんください。


なお今号は15部のみ在庫があります。
ご希望の方は、メールでお申込みください。
送料とも、500円。
発送のとき、振込用紙を同封します。
在庫切れになったときは、お許しください。

路上通信について

「路上」は1966年に創刊した文学思想個人編集誌です。新聞・雑誌に広告を出さず、書店置きもわずかなので、多くの方の目にふれることがありません。
そこで、未知の読者とであうために本ホームページ「路上通信」を開設しました。
また、創刊号以来の全内容も一覧いただけます。さらに、「路上」発行者佐藤通雅の著書在庫分も掲載します。 路上編集者の紹介

お知らせ


「路上」121号より、第II期「路上」として刊行しました。内容は個人誌形式にし、折々「招待席」を設けて、外部の方にもご協力いただきます。
なお、129号から、できるだけ50ページ台におさえることにしました。また発行部数も200〜220冊程度にします。
 こちらの体力に見合う量を考えました。
 また、余分な冊数をなくすためでもあり、したがって発行して間もなく在庫 切れになるでしょう。 購読ご希望のかたは、めんどうでも予約ください。
送料こみで、1号500円。2〜6号分予約いただけると助かります。予約が切れたときは、案内と振込用紙を挿入します。

本のご紹介

佐藤通雅歌集
昔話(むがすこ)
第10歌集

強霜
佐藤通雅歌集
昔話(むがすこ)
第10歌集
佐藤通雅
いりの舎

宮柊二
柊二初期及び
『群鶏』論

強霜
宮柊二
柊二初期及び
『群鶏』論
佐藤通雅
柊書房

歌集 強霜

強霜
強霜
佐藤通雅
砂子屋書房

茂吉覚書

茂吉覚書
茂吉覚書
佐藤通雅
青磁社

賢治短歌へ

佐藤通雅著書「賢治短歌へ」表紙

賢治短歌へ
佐藤通雅
洋々社

歌集 予感

クレバスとしての短歌

歌集 予感
佐藤通雅
角川短歌叢書
角川学芸出版 編

定型論・歌人論

クレバスとしての短歌

クレバスとしての短歌
佐藤通雅
ながらみ書房

佐藤通雅間奏歌集

パリの日々

『草案』
佐藤通雅
路上叢書3
路上発行所 版

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