lastupdate:2017.7.24

新「路上」第125号、発刊。

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路上第125号(2013年3月10日発行)88頁 ご案内☆


路上125号

「路上」125号を刊行しました。


    「招待席」
  • 小歌集「山元」120首 島田啓三郎 
  • 島田さんは、宮城県山元で農業を営んできた、88歳の方です。今回の震災で、家屋、農地すべてを流され、現在は仮設生活です。そういうなかで、短歌を作り続け、不屈の精神が多くの被災者の支えとなっています。

    10首詠
  • 「葱」三井ゆき

    25句詠
  • 「雪を耕す」五十嵐 進

    エッセイ
  • 「紙面を尽くして歌を読む」内山晶太
  • 「どおした?」花山周子

佐藤通雅の作品は以下の通りです。
「往還集125」
25首詠「死体か遺体か」
仙台文学館ゼミナール2012「宮沢賢治を読む 6「鹿踊りのはじまり」を読む」
「宮柊二(16) 第三章『山西省』論 序

125号は、残部僅少です。ご希望の方は、メールまたは郵便でお申し込みください。一部500円(送料を含む)です。在庫切れのときは、ご容赦ください。

本のご紹介

賢治短歌へ

佐藤通雅著書「賢治短歌へ」表紙

賢治短歌へ
佐藤通雅
洋々社

歌集 予感

クレバスとしての短歌

歌集 予感
佐藤通雅
角川短歌叢書
角川学芸出版 編

定型論・歌人論

クレバスとしての短歌

クレバスとしての短歌
佐藤通雅
ながらみ書房

佐藤通雅間奏歌集

パリの日々

『草案』
佐藤通雅
路上叢書3
路上発行所 版

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