lastupdate:2017.3.18

新「路上」第124号、発刊。

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路上第124号(2012年11月10日発行)76頁 ご案内☆


路上118号

「路上」124号を刊行しました。


「往還集」124 佐藤通雅
「50首詠 暗愚の夏」 佐藤通雅
「吉本隆明「姉の死など」にふれて」 佐藤通雅
仙台文学館ゼミナール2011「宮沢賢治を読む」 5『注文の多い料理店』を読む(2)−−賢治と災害 「注文の多い料理店」 「水仙月の四日」 佐藤通雅

<招待席>
路上ギャラリー「イーハトーブ゛ファンタジー」安斉重夫
25句詠「釜石二〇一二 夏から秋へ」照井 翠
25首詠「日没光」高木佳子
「吉本隆明へのひそかな手紙」三枝浩樹

「吉本隆明「姉の死など」にふれて」は、「飢餓陣営」38の吉本追悼特集に掲載したのを、再録しました。吉本氏には姉政枝がおり、すぐれた短歌を作っていましたが、若くして亡くなりました。残された歌をとりあげました。
「路上ギャラリー」の安斉重夫さんは、いわき在住の鉄の彫刻家です。宮沢賢治の作品世界に取材した数々の彫刻は、各地の個展で大きく評価されています。その一部を紹介しました。
照井翠さんは、釜石在住の俳人、高木佳子さんはいわき在住の歌人。それぞれに力作を寄せていただきました。
三枝浩樹さんは、かつて吉本隆明の講演会があったとき、質問の役を引き受けました。そのときの模様を再現してもらった、貴重なエッセイです。

「路上」の定価は500円、残部僅少です。

本のご紹介

賢治短歌へ

佐藤通雅著書「賢治短歌へ」表紙

賢治短歌へ
佐藤通雅
洋々社

歌集 予感

クレバスとしての短歌

歌集 予感
佐藤通雅
角川短歌叢書
角川学芸出版 編

定型論・歌人論

クレバスとしての短歌

クレバスとしての短歌
佐藤通雅
ながらみ書房

佐藤通雅間奏歌集

パリの日々

『草案』
佐藤通雅
路上叢書3
路上発行所 版

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