lastupdate:2017.11.02

「路上」第114号、発刊。

これまでの「路上」新刊のご案内一覧

☆路上第114号(2009年8月5発行)120頁 ご案内☆


路上114号

「路上」114号を、2009年8月5日に発行しました。



<短歌>
21首詠「錯覚」島田幸典 「予定」谷村はるか 「未青の空」柚木圭 也
30首詠「紙一重」三原由起子
100首詠「2008、晩秋から冬へ」佐藤通雅


<評論>
「小中英之短歌紀行 2、虚実の間」天草季紅
「小津安二郎と『秋日和』」冨士田元彦
「架空対談 小浜逸郎『「死刑」か「無期」かをあなたが決める』を読んで」夏木智
「折口信夫の魂」岩井謙一
「悲劇論ノート・T」由紀草一
「宮修二 8」佐藤通雅


<エッセイ>
「めぐりあい 5」下館和巳
「パリネオ通信 17」倫子


<特集 ある町(村)>
「木蝋搾りの里から」小黒世茂
「沼島、某月某日。」真中朋久
「霞川」武田秀夫
「七ヶ宿町大深沢を往く」岩崎聰之介
「中川町」西勝洋一
「横浜市戸塚区俣野町」石川美南
「東山町」佐藤通雅


 今号の特集は、観光地になっていないところを選んでもらいました。
エッセイの下館和巳氏の「めぐりあい」は、次回で終了の予定でしたが、大変評判がいいのでさらに継続の予定です。
新しい連載、由紀草一氏の「悲劇論ノート」がはじまりました。これからどう展開されるのか、楽しみです。
冨士田元彦の映画論は、闘病生活をつづけながらの執筆。次号にもさらに小津安二郎論が登場します。



「路上」次号は、12月刊行の予定。8月8日〜9日に花巻のイーハトーブセ ンターで開催された「夏季特設セミナー 賢治短歌の魅力を探る」の記録を掲載 する予定です。



本のご紹介

賢治短歌へ

佐藤通雅著書「賢治短歌へ」表紙

賢治短歌へ
佐藤通雅
洋々社

歌集 予感

クレバスとしての短歌

歌集 予感
佐藤通雅
角川短歌叢書
角川学芸出版 編

定型論・歌人論

クレバスとしての短歌

クレバスとしての短歌
佐藤通雅
ながらみ書房

佐藤通雅間奏歌集

パリの日々

『草案』
佐藤通雅
路上叢書3
路上発行所 版

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