lastupdate:2017.11.02

「路上」第111号、発刊。

これまでの「路上」新刊のご案内一覧

☆路上第111号(2008年8月10発行)120頁 ご案内☆


路上111号表紙

「路上」111号を、2008年8月10日に発行しました。
久しぶりに「特集 現在(いま)、関心事」を組みました。
この特集は、過去 2回行っていますが、時代の流れとともに関心事も推移していきます。今号掲載 はつぎの8名です。


「新著に向けて」 由紀草一
「気になる「言い換え」」 中山順子
「物語を紡ぐ」 江里昭彦
「今を歌う」 盛田志保子
「日々、非文学なり。」 佐藤幹夫
「「華の迷宮」へ」 佐藤通雅
「短歌の<私>、世界文学の<私>」 石川美南
「塚本、菱川の不在」 藤原龍一郎

その他の執筆者を紹介します。

<短歌>
黒瀬珂爛ラン 佐藤通雅


<詩>
前原正治


<評論>
「「森重 敏論への序章」(2) 和久井洋子
「孤独なる歌人たち 4 永井陽子」 鈴木竹志
「山からの眺め」(9 最終回) 熊谷博之 
「一九三七年の暗雲ー中原中也と小林秀雄」(2) 神山睦美
「宮柊二」(5) 佐藤通雅


<エッセイ>
「めぐりあい」(3) 下館和巳
「リンクは石井桃子へ」 ふなと よしこ
「パリネオ通信」(14) 倫子


<路上ギャラリー>
木版画「烏の北斗七星」 岡田麻希


●熊谷博之氏の「山からの眺め」は完結となります。かつて気仙沼の新月ダム建設阻止闘争の前面に立った闘士の記録、じつに興味深いものでした。近い将来、加筆のうえ、一冊にする予定もあります。
一章400字の随想「紫山通信」がはじまります。書き手は、もと小学教師佐藤裕氏。呼吸器の病を持ちながらも、学校状況に視野を広げています。
エッセイの「めぐりあい」は、仙台で劇団を主宰する下館氏の連載。写真家故中村ハルコさんとの出会いが描かれ、つぎの展開を期待する読者も多くいます。
路上ギャラリーの岡田麻希氏は、カラスの版画を集中して描く版画家。今回は宮沢賢治「烏の北斗七星」を版画化してもらい、10枚掲載しました。


次号発行は12月の予定です。

●定価 1000円(送料もふくむ)

予約購読
 3号分3000円
 4号分4000円
 5号分5000円

代金は後払いです。お問い合わせページのメールフォームから送信していただくか、メールアドレス新メールアドレスへお問い合わせください。お申し込み順に、お送りします。在庫切れになったときは、ご容赦ください。

本のご紹介

賢治短歌へ

佐藤通雅著書「賢治短歌へ」表紙

賢治短歌へ
佐藤通雅
洋々社

歌集 予感

クレバスとしての短歌

歌集 予感
佐藤通雅
角川短歌叢書
角川学芸出版 編

定型論・歌人論

クレバスとしての短歌

クレバスとしての短歌
佐藤通雅
ながらみ書房

佐藤通雅間奏歌集

パリの日々

『草案』
佐藤通雅
路上叢書3
路上発行所 版

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