lastupdate:2017.11.02

佐藤通雅の本

佐藤通雅の著作・編集を行なった本をご紹介します。
路上発行所在庫案内 (2015年3月現在)

児童文学論集

佐藤通雅の児童文学論集のご案内

佐藤通雅の児童文学論集のご案内をいたします。

詩人まど・みちお

宮沢賢治
詩人まど・みちお   佐藤通雅児童文学論集

詩人まど・みちお /佐藤通雅 著

北冬舎 版
1998年10月出版/285頁/B6 判
定価:(本体)2400円/送料310円 /

天与の詩人の“みなもと”を こころをこめて探求した、 はじめての、本格詩人論
ひとの心に、無限の詩をもたらし、 遥かなものへといざなってくれる詩人の、 その“みなもと”を尋ね、解き明かした 初めての本格詩人論。

序章 なぜ、まどみちおか
第1章 初期詩の世界(「ランタナの籬」「雨ふれば」;特異な視線 ほか)
第2章 応召まで その旺盛な創作期(蜜月期;哲学性 ほか)
第3章 戦争詩と戦中日誌(戦争詩;戦中日誌)
第4章 童謡の世界(まどの戦後;童謡への視角 ほか)
第5章 詩の世界(詩への転機と詩の多様性;まど詩の固有性 ほか)

北原白秋 <叢書=児童文学への招待>―大正期童謡とその展開

北原白秋 <叢書=児童文学への招待>―大正期童謡とその展開   佐藤通雅児童文学論集

北原白秋 <叢書=児童文学への招待>―大正期童謡とその展開 /佐藤通雅 著

大日本図書 版
1987年12月出版/246頁
定価:(本体)1800円/送料310円

白秋童謡 探索の旅
現代にうたいつがれる大正期童謡の魅力は?
『赤い鳥』を中心に起こった 大正期ルネッサンスの気運のなかで 北原白秋を起点とした創作童謡の成立をさぐる

新美南吉童話論(OD版)

新美南吉童話論(OD版) 児童文学論集

新美南吉童話論(OD版) /佐藤通雅 著

(第4回日本児童文学者協会新人賞)

アリス館 版
1970年初版発行1980年改訂版発行/383頁/
定価:3,570円(3,400円+税)

18歳にして傑作「ごんぎつね」を表し、30歳で世を去った新美南吉の人と作品についての評論。南吉の深層心理を深く論じた清新な評論として評価が高い。初版は1970年(著者27歳)、1980年改定第1版発行。

日本児童文学の成立・序説

日本児童文学の成立・序説 児童文学論集

日本児童文学の成立・序説 /佐藤通雅 著

(日本児童文学学会奨励賞)

大和書房 版
1985年11月 発行/273頁/
定価:1,785円(1,700円+税)
ISBN 4-479-75012-6 NDC 909

内容紹介

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