【往還集146】18 胎児・続

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これまでは結婚して子どもを産んでも、夫と妻はそれぞれに単独の存在だと思われてきました。
ところが増﨑氏によると

「胎児のDNAの半分はお父さんのものだから、お父さんのDNAが胎児を介してお母さんにいっちゃってる」

というのです。
ということは子どもを産んだあと憎しみ合って離婚しても、あるいははじめからシングルマザーになったとしても、もはやDNAに関しては単独ではないのです。
「エッ」と、目を開かされるではありませんか。
もう1点あげておきます。それは病気について。

「病気になることは必ずしも悪いことじゃない」
「病気になっても、それによって何か新しい自分に気がついたら、それはそれでプラス」「なんらかの異常をもつ子どもを産んだお母さんも、それがきっかけで変わるんですよ。親と子も一期一会。」

こういうことばに出会っただけでも幸せな気分になれる、私からもお勧めの本です。
(10月6日)

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このページは、管理者が2019年10月 6日 14:22に書いたブログ記事です。

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