【往還集141】25 健康番組

■■■路上通信(HOME)■■■

朝食が終わり、仕事部屋に入るまえに、テレビを見ながら全身の操体を40分ほどやります。テレビは朝ドラか、Eテレの子ども番組。
操体は、健康番組や通院の折にもらったパンフをもとにヨガ風に自分で構成したもの。 
はじめのころは数種ほどの単純なものでしたが、色々とりいれるうちに、約20種類になってしまいました。
そんなある日、ひょいと疑問が生じたのです。
たとえばNHKの「ためしてガッテン」、司会は小野文江アナと落語家の立川志の輔。
彼等は毎週のように新健康法を紹介しているが、自身でも実践しているのだろうか(たばこの害を取りあげたこともあるが志の輔さんは、ホントに禁煙しているだろうか)。
仮に実践したとすれは、健康法はすでに100種類以上にのぼる。
それらをどんどん生活にとりこんでいったなら、だれよりも長生きするはず。
はたしてそうなるかどうか、秘かに興味ある問題です。 
(4月11日)

このブログ記事について

このページは、管理者が2018年4月11日 11:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「【往還集141】24 アスリートの境地」です。

次のブログ記事は「【往還集141】26 一人称と〈我〉」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ