【往還集141】4 一気に変わろうとーー

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新年を迎えて以降、こちらにとって打撃となる変化が3つ生じました。
1つは歩いて5分ほどのところにあるポストの撤去予告。メールでは済まない原稿や書類もあるので、頻繁に利用していました。別のポストは遠い。とても気軽に投函できる距離ではない。
2つは、近くにあって愛用してきた書店の完全閉店。本はやはり実物を見てから買いたい。あれこれと見定めるときのわくわく感、これが遮断された。
3つは本の発送料金が一気に上ること。これまで「路上」はクロネコさんにお願いして全国へ届けることができました。その発送規則が厳しくなり、倍の料金がかかることになった。個人出版の「路上」にとってはきわめて痛い。京都の三月書房さんの1月23日発信のブログにも「配達業界の人出不足が深刻で、メール便や宅配便の料金が今春から上りつつあります」と。
あれこれのことが一気に変わろうとしています。
(2月6日)

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このページは、管理者が2018年2月 6日 08:54に書いたブログ記事です。

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