【往還集134】50 操作

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2015年11月22日
パリでテロが勃発、多数の犠牲者が出た。パリは娘が6年間すごし、私自身も滞在たことがあるから、親しみも深い。
それだけにつらい事件で、連日世界的事件として報じられるのももっともだと思っていた。
だがフランスがシリアを空爆し、多数の死傷者を出したことは、ほとんど報じられなかったし、国際的事件となることもなかった。 
テロ国家への攻撃は、一般民を巻き添えにする不運があったとしても正義にかわりなく、逆に報復は悪であるーーそういう図式を承認するようにいつの間にか操作されているのではないか。
日本をかえりみるなら、目下緊迫しているのは沖縄辺野古である。
強制的に調査を開始する当局と阻止しようとする人々が、一触即発の状態にある。
だのにメディア、とりわけ公共放送たるNHKはほんの少ししかとりあげない。
この不自然さ。
だれかがどこかで操作しているーと考えるほかない。

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