【往還集128】13 「あまちゃん」

| トラックバック(0)

■■■路上通信(HOME)■■■

はじまりがあれば、おわりもある。そんなことは最初からわかっていた。けれどついに今日が最終回、明日からはどうしようと虚脱状態になっている。
たかが連ドラというなかれ、「あまちゃん」のおもしろさはただの連ドラを越えていた。 
私の視聴の仕方は以下のよう。7時30分になるとテレビのまえで、ヨガをしながら見る。昼も見ることがある。多いときには一日3回。それでも飽きない。クドカン(宮藤官九郎)の奇想天外なパロディがあちこちに仕掛けられていて、はめられてしまった。ヤススをここまでコケにして叱られないの?とひやひやするところまで、やった。
だが最大の難所は、なんといっても三陸の大震災。ここをどうこなすかだ。深刻ぶってはダメ、かといってオワライの種にもできない。
この難問を、なんとか乗り切った。
連ドラでほとんど失敗する大団円も、肩の力が抜け、クドカン的でヨカッタ。
(9月28日)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://rojyo.net/blog/mt-tb.cgi/293

このブログ記事について

このページは、管理者が2013年9月28日 16:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「【往還集128】12 前線」です。

次のブログ記事は「【往還集128】14 滅びと実り」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ