lastupdate:2017.3.18

路上(第I期)総目次

これまで発行された「路上」(第I期)の創刊号から120号(第I期最終刊)までの内容を掲載しています。

バックナンバーは65号から少部数ずつあります。 それ以前はとびとびですので、ご希望の方はあらかじめ お問い合わせください。


90号〜81号

90号  (2001年10月01日発行)128頁 800円+税

路上弟90号特集
  • 路上随想 みちみちかんがえたこと
    • 階下に韓国語が響く 江里昭彦
    • オランダの教育 合田千鶴
    • 『レプラなる母』に会う 清水真砂子
    • 基地のまち 岩瀬成子
    • 真夏、光のほうへ-七月二十六日・揺子 岬多可子
    • 死ぬのはいつも他人 山内 修
    • スエペシャリストとアマチュアリズム 佐藤幹夫
    • 『恐怖の事件』から学ぶものはないのか 村瀬 学
    • ゼッケン15 小島ゆかり
<連載3回・短編>
  • 第3回 「五月の花」 村野幸紀
短歌
  • 木香薔薇 鎌倉千和
    一〇〇首詠
    • 2001、春から夏へ 佐藤通雅
俳句
  • 夜の蝉 柿本多映
連載評論
  • 新・学校周辺ノートX (7)寸感集 佐藤通雅
  • 宮柊二の戦争詠 『山西省』考(五) 奥村晃作
  • 短歌極私史 第十四章 『植物祭』 大和克子
  • 賢治短歌へ 序章 賢治短歌ということ 佐藤通雅
つぶて時評
  • 農の作法 管田重利
  • 俳句と国際化と翻訳 高澤晶子
試写室への招待
  • 『潮鳴りが聞こえる』 坂入美智子
連載 パリの日々 倫子
  • 第12回 知られざる世界
  • 第13回 ストライキな国、フランス
  • 第14回 シネ、シネ、シネマ
  • 第15回 お面かぶってます
  • 第16回 ピガールのマンホールの中
  • 第17回 時間の速さ
  • 第18回 切り替えスイッチ
  • 第19回 引越しの達人
路上ギャラリー
  • 松田司郎

89号  (2001年06月01日発行)128頁 800円+税

<連載3回・短編>
  • 第2回 Nnobody-電報がまだ使われていた頃- 村野幸紀
短歌
  • 花雨 三枝浩樹
    二〇首詠 
  • 白馬 柚木葉子
    一〇〇首詠 
  • 2001、冬から春へ 佐藤通雅
  • 神威岬にて 高橋秀明
ツァング実千代 追悼特集
  • 菩提樹(37首) ツァング実千代
  • 大河にそそぐ歌-ツァング実千代というひと- 伊藤静江
  • 「ツァング実千代略年譜」(中村真知子作)
評論
  • ささやかに生きたあかしの-永井陽子の死生観 加藤隆江
  • 「性」と高齢者介護をめぐって 梶原公子
連載評
  • 河野愛子論(5) 鈴木竹志
  • 宮柊二の戦争詠 『山西省』考(四) 奥村晃作
  • 短歌極私史 第十三章 あらためて『植物祭』 大和克子
  • 新・学校周辺ノートX (5)どこに立っているか (6)教育の現場から 佐藤通雅
つぶて時評
  • 神丹穂 管田重利
  • 世紀末のシンポジュウム 高澤晶子
試写室への招待
  • 『現代短歌と天皇制』 内野光子
  • 『「こころ」はどこで壊れるか』 佐藤幹夫
  • 『哲学の木』 村瀬学
連載 パリの日々倫子
  • 第9回 今最も新しい日本ガイド
  • 第10回 消防士シュガー
  • 第11回 ペタスの氾濫
仙台異景part4
  • 樹夢 智

88号  (2001年02月10日発行)120頁 800円+税

<連載3回・短編>
  • 第1回 河口 村野幸紀
短歌
  • 白木蓮忌 佐藤きよみ
  • 計算尺 三井修
俳句
  • 眩暈 仁藤さくら
  • 去年の鵯 吉本和子

百井定夫歌集 1987-1995 二八九首

連載評論
  • 新・学校周辺ノートX(4)ねころん表現録 佐藤通雅
  • 河野愛子論(4) 鈴木竹志
  • 宮柊二の戦争詠『山西省』考(三) 奥村晃作
  • 短歌極私史 第十二章 第一歌集『無花果家族』周辺 大和克子
つぶて時評
  • 子供と言葉 エリ
  • NMIOKA2000 宇津美 耀
試写室への招待
  • 『三ヶ島葭子全創作文集』 秋山佐和子
  • 『三島由紀夫論』 光栄堯夫
  • 『俳句をつくろう』 仁平 勝
連載 パリの日々
  • 第八回 日本のカオス 倫子
仙台異景part3
  • 樹夢智
路上ギャラリー
  • 山崎克己

87号  (2000年10月01日発行)128頁 800円+税

短歌
    <連載3回>
  • 第3回 消える夢(三) 冬道麻子
  • 暑き夜ふけて 山中律雄
<20首詠>」
  • 変容 松崎健一郎
  • 夏至蜻蛉 朋 千絵
    詩三編 尾花仙朔
  • 「夏の淵」
  • 「運河」
  • 「墓碑銘」
評論
  • 短歌について―幻の歌集― 佐藤通雅
  • 俳句の現在―言葉の遠さ― 渡辺誠一郎
連載評論
  • 新・学校周辺ノートX(3)寸感集 佐藤通雅
  • 現代短歌の隠蔽するもの(下) 菊池孝彦
  • 河野愛子論(3) 鈴木竹志
  • 宮柊二の戦争詠『山西省』考(二) 奥村晃作
  • 短歌極私史 第十一章 昭和36年・37年のころ 大和克子
  • 岡井隆ノート<15-2>吉本・岡井「定型論争」 佐藤通雅
つぶて時評
  • 愛しのサザン・オールスターズ エリ
  • 諏訪敦彦『M/OTHER』 宇津美耀
試写室への招待
  • 『抒情の水位』 武藤雅治
  • 『短歌の引力』 藤原龍一郎
連載 パリの日々
  • 第七回 おしゃれな東北弁 倫子
仙台異景part2
  • 樹夢智
路上ギャラリー
  • 井上美智子

86号  (2000年06月20日発行)128頁 800円+税

短歌
  • <連載3回>
    • 第2回 消える夢(二) 冬道麻子
  • <20首詠>
    • アイランド 五十嵐きよみ
  • 百井定夫歌集 1996−1999 二一八首
評論
  • <簡浄の生>という思想−桑原正紀試論− 木畑紀子
連載評論
  • 現代短歌の隠蔽するもの(中) 菊池孝彦
  • 河野愛子論(2) 鈴木竹志
  • 宮柊二の戦争詠『山西省』考(一) 奥村晃作
  • 短歌極私史 第十章 はるかなる大和 大和克子
  • 岡井隆ノート<15-1>吉本・岡本「定型論争」 佐藤通雅
つぶて時評
  • 思想を駆動させる場所に付いて 宇津美 耀
  • 香水瓶の言葉 エリ
試写室への招待
  • 『中年男に恋はできるか』 小浜逸郎+佐藤幹男
  • 『途上』 渡辺信雄
連載 パリの日々
  • 第六回 ジャパニーズ・コンプレックス 倫子
仙台異景
  • part1 樹夢 智
路上ギャラリー
  • 相沢 塁

85号  (2000年03月01日発行)136頁 800円+税

短歌
  • <連載3回>
    • 第1回 消える夢(一) 冬道麻子
      <10首詠>
    • 黒冬 清田由井子
    • 橋上の歩歩 竹山 広
    • 融雪 佐藤よしみ
    • 農の挨拶 高辻郷子
    • ひらりと削ぎて 芝谷君代
特集 学校は、いまどこに?(下)
  • 子どもはどこにいるのか? 水澤明男
  • 学校間格差という問題(下) 沼沢吉弘
  • 新作落語「学校様のおかげです」 由紀草一
  • 写真+短歌「学校」 佐藤通雅
  • 高三作文「学校」
  • 高三「創作名言集」
連載評論
  • 現代短歌の隠蔽するもの 菊池孝彦
  • 河野愛子論(1) 鈴木竹志
  • 宮柊二と渡辺直己の戦争詠(七) 奥村晃作
  • 短歌極私史 第九章『高踏集』の周辺と時代 大和克子
  • 岡井隆ノート<14>「海辺論争集」から 佐藤通雅
つぶて時評
  • 「欲望」への想像力 赤田圭亮
  • 私が芸術として短歌表現に求めるもの 勝部祐子
試写室への招待
  • 『豊饒の翼』 岡 宣子著作集
  • 『蛍の海』 小島ゆかり
  • 『ほの昏き樹海にてU』 六津五郎
  • 『黒髪考・そして女歌のために』 日高堯子
連載 パリの日々
  • 第五回 二千年フィーバー 倫子

84号  (1999年10月01日発行)128頁 800円+税

短歌
  • 五月 大辻隆弘
  • 聖黒耀 桑原正紀
  • 20首詠
    • イズムのための鎮魂歌 日下 淳
    • 存在の耐えられない軽さ 河野洋子
俳句
  • 四肢舞 光芒 研生英午
特集 学校は、いまどこに?(上)
  • ボトム真理教黙示録─底辺校30年が透察した近代教育の奈落─ 六津五郎
  • 学校に未来はあるか 夏木 智
  • マンガ「学校はどこへ?」 大和右門
  • 学校の行方─幻想をすてて─ 木幡 寛
  • 学校格差という問題(上) 沼田吉弘
連載評論
  • 宮柊二と渡辺直己の戦争詠(六) 奥村晃作
  • 短歌極私史 第八章 「譲り渡し」 大和克子
  • 岡井隆ノート<13>『土地よ、痛みを負へ』論(6) 佐藤通雅
つぶて時評
  • 日の丸・君が代 赤田圭亮
  • 社外取締役の視点を」 勝部祐子
試写室への招待
  • 『俳句という劇場』 須藤 徹
  • 『河野愛子論』 中川佐和子
  • 『思想以前』 由紀草一
  • 『言葉の重力』 岡部隆志
路上ギャラリー
  • 上瀬奈緒子
連載 パリの日々
  • 第四回 フランス人から見たガイジン・日本人 倫子

83号  (1999年06月20日発行)120頁 800円+税

    <連載3回>
  • 第3回 「血・根」 峰 多可子
短歌
  • 春の海 志垣澄幸
  • 従属の季 岡口茂子
  • 異形の鼻 藤岡智子
評論
  • 小中英之論 見者の孤独─小中英之の最新作を中心に 藤原龍一郎
  • 「翻訳者は裏切者」か ツァング実千代
  • 強烈な賦活剤─『GKドキュメント』を読む 細井 剛
  • 存在するものの淡い光─永田和宏歌集『饗庭』 神山睦美
連載評論
  • 宮柊二と渡辺直己の戦争詠(五) 奥村晃作
  • 短歌極私史 第七回 わが家郷は金剛山下なる忍海の里 大和克子
  • 岡井隆ノート<12>『土地よ、痛みを負え』論(5) 佐藤通雅
つぶて時評
  • 若竹教室 赤田圭亮
  • テーマを見失った時代の短歌評論 勝部祐子
試写室への招待
  • 『学生が輝くとき』 清水真砂子
  • 『13歳論』 村瀬 学
路上ギャラリー
  • 池田慎一
連載 パリの日々
  • 第三回 日本人からみたガイジン 倫子

82号  (1999年03月01日発行)144頁 800円+税

    <連載3回>
    • 第2回 「貝・球」 峰 多可子
特集 歌人・小中英之
  • 冬瓜(二十首) 小中英之
    • <1総論>
      • 歌仙『螢田』の巻」 西王 燦
      • 命を見詰める人―小中英之、その最近について― 松坂 弘
      • 季節を生きる歌人―小中英之論― 鈴木竹志
      • 小中英之論覚え書 今しばし死までの時間 雨宮雅子
    • <2鑑賞 小中英之三首>
      • 松平修文  村野幸紀  大和類子  小高 賢  三井ゆき  西勝洋一  今野寿美  伊藤一彦
    • <3小中英之初期歌篇>
      • 小中英之初期歌篇の世界 佐藤通雅
連載評論
  • 病後雑感(下) 沼田吉弘
  • 短歌極私史 第六章 『天平雲』 大和克子
  • 宮柊二と渡辺直己の戦争詠(四) 奥村晃作
試写室への招待
  • 『WHITE LETTER POEMS』 川村ハツエ
  • 『「幸せに死ぬ」ということ』 米沢 慧
  • 『“子どもというリアル”』 野上 暁
路上ギャラリー
  • 小池めえこ
連載 パリの日々
  • 第二回 パリの中の日本 倫子

81号  (1998年10月21日発行)128頁 800円+税

短歌
  • くたばるまいぞ 久津 晃
  • 夏の湾 石川恭子
  • 紺の梢 阿木津 英
  • 20首詠
    • ほしくずさばく 青沼ひろ子
    • 雲の漂ひ 宇田川寛之
    • 夢―三十夜 王 紅花
    短歌45首
  • 路上にて―’98夏から秋へ 西勝洋一
俳句45句
  • 風の宴 高澤晶子
    <連載3回>
  • 第1回 「花・河」 岬 多可子
児童文学創作
  • 夜の川のワニ 岩瀬成子
連載 パリの日々
  • 第1回 「ソカピ」 倫子
連載評論
  • 新学校周辺ノートX その2 寸感集 佐藤通雅
  • 病後雑感(中) 沼田吉弘
  • 漂流する無意識(三)闇への凝視と解放のありか―村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』解読 川喜田八潮
  • 短歌極私史 第五章 開戦その後 大和克子
  • 岡井隆ノート<11>『土地よ痛みを負え』論 佐藤通雅
つぶて時評
  • へのつっぱりにもならない 増田まさみ
  • 無能の居場所と居方 高橋秀明
試写室への招待
  • 『サバイバル教師術』 赤田圭亮
  • 『道化の孤独』 坂出裕子
路上ギャラリー
  • 『鉄との対話』 齋 正弘