lastupdate:2017.11.02

路上(第I期)総目次

これまで発行された「路上」(第I期)の創刊号から120号(第I期最終刊)までの内容を掲載しています。

バックナンバーは65号から少部数ずつあります。 それ以前はとびとびですので、ご希望の方はあらかじめ お問い合わせください。


80号〜71号

八十号  (1998年07月01日発行)128頁 800円+税

短歌
  • 早春賦 高辻郷子
  • 月まで出掛けし力 冬道麻子
  • 皮膚硬化症 渡辺松男
俳句
  • <連載三回>第三回
    • 盗聴東京 江里昭彦
  • 宗教の獣 伊丹イタリア

新・学校周辺ノート X 佐藤通雅
  • 序章 はじめに
    • その1<現場>ということ

「路上」総目次 創刊号〜79号

評論
  • 無思想のための思想ということ 川野里子
  • 浅野千恵『女はなぜやせようとするのか―摂食障害とジェンダー』ノート 宇津美 耀
連載評論
  • 病後雑感(上) 沼田吉弘
  • 漂流する無意識(二)花のゆくえ―貞久秀紀論― 川喜田八潮
  • 短歌極私史 第四章 開戦 大和克子
  • 岡井隆ノート<10>『土地よ、痛みを負え』論 佐藤通雅
つぶて時評
  • 拝啓 お元気ですか 高橋秀明
試写室への招待
  • 『わがふところにさくら来てちる』 今野寿美
路上ギャラリー
  • 『存在の影』 佐藤 淳

七十九号  1998.3 ¥800 一三六頁

つぶて時評
  • 「十個の毒林檎」 増田まさみ
  • 「一九九八・個人的な年頭所感」 高橋秀明
  試写室への招待
  • 『歌を読む悦び』 鈴木竹志
  • 『不思議の国のアリス』 夏木智
  •  
  • 『恋愛の解剖学』 寺田操
  • 『晩翠・省吾・亀之介』 菊地勝彦
短歌
  • 「青いひとみの拓哉 〜子供のためのミクロコスモス」 蝦名泰洋
    • 首詠「醜聞」 佐藤通雅
俳句
  • <連載三回>第二回
    • 「あの、八月の濡れた砂」 江里昭彦
    • 「トルコ紀行」 高澤晶子
  • 「果実記」 岬多可子
小説
  • 「ふたりのユキオ(下)」 渡辺毅
短歌評論特集
  • 「「海外詠」考」 ツァング実千代
  • 「現代都市詠の開拓者ー高安国世歌集『街上』をめぐる一考察」 児玉暁
  • 「寺山修司の三冊の歌集を読む」 河田育子
  • 「退屈文法入門ー荻原裕幸論ー」 山田消児
  • 「「アララギ」に思うこと」 鈴木竹志
  • 「戦後の「アララギ」誌を読む 文明選歌欄の再検討」 沢口芙美
評論
  • 「河瀬直美論のためにー相貌として立ち顕われる世界ー」 宇津美耀
連載評論
  • 「漂流する無意識(一)遍在する<死>のイメージ」 川喜田八潮
  • 「短歌極私史 第三章 『植物祭』『大和』『白鳳』のころ」 大和克子
  • 「宮柊二と渡辺直己の戦争詠(三)」 奥村晃作
  • 「岡井隆ノート<9>『土地よ、痛みを負え』論」 佐藤通雅

七十八号  1997.10 ¥800 一三六頁

つぶて時評

  • 「アジア児童文学大会から」 清水眞砂子
  • 「心土喪失」 菅田重利

試写室への招待

  • 『就かず離れず』 向井吉人
  •  
  • 『雲の製法』 久我田鶴子

 

短歌

  • 「上目使いのアテナ」 松平盟子
  •   
  • 首詠
    • 「悲恋」 佐藤通雅

俳句

  • 「晩祷」 須藤徹

 

小説

  • 「ふたりのユキオ(上)」 渡辺毅

その他

  • 「恋愛というフィクションをめぐって」 柚木葉子
  •  
  • 「山崎克己紙刻繪ギャラリー(3)」 山崎克己
 

特集1 子どもたちへの贈り物 短歌型文学の領野から

  • 「ぼくが泣いているときに」 蝦名泰洋
  •  
  • 「夏休み」 松平修文
  •   
  • 「絵師」 坂井修一
  •   
  • 「ゐねむり姫」 山崎郁子
  •   
  • 「鳥の目は」 今野寿美
  •   
  • 「コンパス」 小島ゆかり
  •   
  • 「ぷるん」 佐藤祐三子
  •   
  • 「あすなろ短歌教室」 山田消児
  •   
  • 「卵の気持ち」 岸本由紀
  •   
  • 「アメンボの肢の下には」 吉川宏志
  •   
  • 「天使爆殺」 穂村弘
  •   
  • 「良い子のみなさん」 森本平
  •   
  • 「コレクション」 加藤治郎
  •   
  • 「君の朝に」 白瀧まゆみ
  •   
  • 「あおいろみどりあおみどり」 早川志織
  •   
  • 「贈られた歌の魅力」岡部史
  •   
  • 「子どもに「贈る」とはどういうことなんだろう」 村瀬学
  •  

特集2 神戸・連続児童殺傷事件へ 

  • 「フォーティーンズー少し長めのアフォリズム集 」 由紀草一
  •  
  • 「酒鬼薔薇聖斗事件覚書」 佐藤通雅

評論

  • 「スタジオ・ジブリへの手紙  『もののけ姫』とそれ以前」 宇津美耀

連載評論

  • 「短歌極私史 第二章 前川佐美雄との出会い 」 大和克子 
  • 「宮柊二と渡辺直己の戦争詠(2)」 奥村晃作 
  • 「岡井隆ノート<8>『土地よ、痛みを負え』論」 佐藤通雅

七十七号  1997.6 ¥800 一二八頁

つぶて時評

  • 「大学とは かくも…」 清水眞砂子
  •  
  • 「帰農ノ勧メ」 菅田重利

試写室への招待

  • 『葛原妙子』 結城文

短歌

  • 「白の記憶」 柏原千恵子
  •  
  • 「山吹」 小中英之
  • 「ディフェンシブ」 影山一男
  •   
    • <20首詠>
    • 「春日抄(V)」 内藤三郎
    •  
    • 「有を知らざる」 ツァング実千代
    •  
    • 「あわれ不覚の」 高山雅夫 
    • 「きのうのためのエスキス」 東直子
  •   
    • <100首詠>
    • 「彗星」 佐藤通雅

俳句

    • <連載三回>
    • 第一回
      • 「恨みます」 江里昭彦
      •  
      • 「花づくし」 高橋彩子

その他

  • 「私が普段思っている「何か」について」 齊正弘
  •  
  • 「山崎克己紙刻繪ギャラリー(2)」 山崎克己

特集 教室

  • 「角度を変えればいい感じ!」 向井吉人
  •  
  • 「ぼくの教室に関する自虐的なスケッチ」 武田秀夫
  •  
  • 「マンガ 教室にて」 大和右門
  •  
  • 「数学の授業」 夏木智
  •  
  • 「新しい皮袋は」 長島巌
  •  
  • 「三番目の「教室」、あるいは<遠い夢>」 松本孝幸
  •  
  • 「高校生にとっての「教室」―高校一年生の作文より―」

評論

  • 「晩成を得ず 塚本邦雄における二律背反」 菊池孝彦

 

連載評論

  • 「短歌極私史 第一章 なぜ短歌なのか」 大和克子
  •  
  • 「宮柊二と渡辺直己の戦争詠(一)」 奥村晃作
  •  
  • 「岡井隆ノート<7>『前衛歌人と呼ばれるまで』をめぐって」 佐藤通雅

七十六号  1997.2 ¥800 一一二頁

つぶて時評

  • 「「日本人」って誰?」 清水眞砂子
  •  
  • 「あえてダメな農業から」 菅田重利

短歌

  • 「棒」 時田則雄 
  • 「父の死」 松平修文 
  • 「日本列島」 光栄堯夫
  •   
  • <20首詠>

    • 「断崖の花」 さいかち真
    •  
    • 「雷鳥号」 梅内美華子
    •  
    • 「惑星に帰らな」 河野小百合
    •  
    • 「誰?」 佐藤幸造
     

  •  
  • <100首詠>

    • 「ゴミ」 佐藤通雅

俳句

  • 「月宮」 高野ムツオ

その他

  • 「わが方言指導ピンチヒッターの記(京都太秦・東映撮影所)〜映画『わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語』」 小野寺悦子
  •  
  • 「私が普段思っている「何か」について4」 齊正弘
  •  
  • 「山崎克己紙刻繪ギャラリー(1)」 山崎克己特集

 

今、関心事 

  • 増田まさみ 木下長宏 岩瀬成子 村瀬学 阿木津英  小浜逸郎 藤原龍一郎 夏木智 松本久 石川純子 松本孝幸

試写室への招待

  • 『影たちの棲む国』 佐伯裕子
  •  
  • 『立原道造覚書』 水沢遥子

評論

  • 「不明語族の理由」 岡部隆志

 

連載評論

  • 「過剰なる青春ー岸上大作論ー(五)」 鈴木竹志 
  • 「学校語りの起源(第七回)」 由紀草一
 

七十五号  1996.9 ¥800 一二八頁

つぶて時評
  • 「O157の夏」 岡部史
短歌
  • 「積雲」 志垣澄幸
  • 「虹の橋」 沢口芙美
  • 「ロゼ・ワイン」 牛山ゆう子
  • 「スピノザへの手紙」 蝦名泰洋
  • 首詠
    • 「始めの海へ」 山田消児
    • 「白と青、ロレンツォ・マニフィーコの配色」 紀野恵
    • 「天の川」 菱沼愚人
俳句
  • 「名前」 橋本七尾子
試写室への招待
  • 『子規への溯行』 大辻隆弘
  • 『『いつのまにか朝日が』 武田秀夫
その他
  • 「私が普段思っている「なにか」について」 齊正弘
  • 「ある左翼シンパサイザーの告白」 恩智理
評論
  • 「曖昧な場所─岩瀬成子『やわらかい扉』考」 佐々木江利子
  • 「杜沢光一郎 無明を照らす等身の炎 ―歌集『默唱』を中心として―」 高澤晶子
  •  
連載評論
  • 「サクリファイス(四)」 神山睦美
  •  
  • 「過剰なる青春―岸上大作論―(四)」 鈴木竹志
  •  
  • 「まど・みちお(4)第三章 戦争詩と戦中日誌」 佐藤通雅
  •  

七十四号  1996.5 ¥800円 一二八頁

つぶて時評
  • 「「女性」がいなくなる?!」 岡部史
つぶて通信
  • 「第十四信 白秋の戦争観」 佐藤通雅
短歌
  • 「万朶の桜」 冬道麻子
  • 「雌牛」  坂井修一
  • 「黒き花」 王紅花
  • 「サロベツ―冬そして春―」 西勝洋一
    • <20首詠>
    • 「まなこのまなか」 内藤隆史
    • 「しっぽの長い魚」 永田紅
      <100首詠>
    • 「白炎」 佐藤通雅
俳句
  • 「無題抄」 大井恒行
  • 「いそぎんちゃく」 渡辺誠一郎
  • 「接近」 宇田川寛之
 
試写室への招待
  • 『佐佐木幸綱―人と作品総展望』 谷岡亜紀
  • 『賀茂真淵―伝と歌』 奥村晃作
  • 『親鸞像』 松崎健一郎
評論
  • 「オウム事件といじめ」 夏木智
連載評論
  • 「サクリファイス(三)」 神山睦美
  • 「市民社会の境界1」 高野幸雄
  • 「私がふだん思っている「なにか」について2」 齊正弘
  • 「過剰なる青春―岸上大作論―(三)」 鈴木竹志
  • 「学校語りの起源(第六回)」 由紀草一
  • 「まど・みちお(3)第二章 まど・みちおのまなざし―その哲学性―」 佐藤通雅

七十三号  1995.11 ¥800 一一二頁

つぶて時評
  • 「国際社会への一歩」 岡部史
つぶて通信
  • 「第十二信 老いについて」
  • 「第十三信 「賢治との出会い 風土をおなじくするものとして」」  佐藤通雅
短歌
  • 「誇大広告」 入野早代子
  • 「一・一七」 北岡晃
    • <20首詠>
    • 「そこ過ぎて」 早野英彦
    • 「ウヰノオクヤマ」 佐藤祐三子
    • 「ボルサリーノ」 日下淳
    • 「ここより始まる」 菊池孝彦
    •  
      <100首詠>
    • 「一〇〇」 佐藤通雅
俳句
  • 「創生」 高澤晶子
  • 句詠「青ふくべ」 早乙女未知
試写室への招待
  • 『宮沢賢治の手紙』 米田利昭
  • 『TKO 現代短歌の試み』 加藤治郎
  • 『坪野哲久論』 山本司
  • 『「いのち」論のひろげ』 村瀬学
評論
  • 「闇の両手、光の片手 中川智正君について」  江里昭彦
  • 「二重のいらだち 小笠原賢二『終焉からの問い』」 細井剛
連載評論
  • 「私が普段思っている「何か」について1」 齊正弘
  • 「まだ自らのために―「平井弘」論―(三)」 山田消児
  • 「まど・みちお(2)第一章 初期詩の世界」 佐藤通雅

七十二号  1995 ¥6,800 一〇四頁

つぶて時評
  • 「瞑目と瞠目」 鈴木つとむ
  • 「めざめ」 花山多佳子
  •  
つぶて通信
    「第十一信 あのこと、このこと」 佐藤通雅
短歌
  • 「花樹」 清田由井子
  • 「月光遺文」 竹下洋一
  • 「放置自転車」 佐藤通雅
    • 首詠
      • 「古拙歌片」 小池純代
      • 「シナプスの森」 松野広美
      「二の舞」 菊地勝彦
    試写室への招待
    • 「『終焉からの問い』 小笠原賢二
    • 『戦後マンガ 年史』 竹内オサム
    小詩集
    • 「二羽の鳩」 伊丹イタリア
    • 地球儀・書店主・二羽の鳩・砂の城・二十坪の恋・空・千日のアン・ホット ロード・野球が生まれた日・王冠
    評論
    • 「「旅」という装置―戦時下の釈迢空―」 吉川宏志

    連載評論
    • 「サクリファイス(二)」 神山睦美
    • 「まだ自らのために―「平井弘」論―(二)」 山田消児
    • 「過剰なる青春ー岸上大作論(二)」 鈴木竹志
    • 「学校語りの起源(第五回)」 由紀草一
    • 「まど・みちお(1)序章 なぜまど・みちおか」 佐藤通雅

    七十一号  1995 ¥2800円 一一二頁

    つぶて時評
    • 「乱気流の近未来」 鈴木つとむ
    • 「―気がしれない―」 花山多佳子
    つぶて通信
      「第十信 星について」 佐藤通雅
    短歌
    • 百々登美子
    • 「夢」 志垣澄幸
    • 「旅人算」 今野寿美
    • 「騙し絵」 岡口茂子
      • <20首詠>
        • 「いつも前衛」 原浩輝
        • 「結氷の音 ―岸上大作へ―」 北岡晃
        •  
        小歌集
      • 「天心(一四七首)」 佐藤通雅
      • 第一部 <春から夏>
        • 1天心  2朝顔  3炎暑  4昼顔  5地下水  6雨 脚  7ゴキブリ  8学生
        第二部<秋から冬>
        • 1雨後の雲  2前略  3星  4夕焼えっちゃん  5分別  6ゆあみ
    評論
    • 「二十一世紀の俳句を語る前に」 渡辺誠一郎
    • 「五月の光」 柚木葉子
    連載評論
    • 「サクリファイス(一)」 神山睦美
    • 「過剰なる青春―岸上大作論―(一)」 鈴木竹志
    • 「まだ自らのために―「平井弘」論―(一)」 山田消児
    • 「学校語りの起源(第四回)」 由紀草一
    • 「岡井隆ノート<6>「朝鮮少女」」 佐藤通雅