lastupdate:2017.3.18

路上(第I期)総目次

これまで発行された「路上」(第I期)の創刊号から120号(第I期最終刊)までの内容を掲載しています。

バックナンバーは65号から少部数ずつあります。 それ以前はとびとびですので、ご希望の方はあらかじめ お問い合わせください。

70号〜61号

七十号  1994.9 ¥800 一〇〇頁

つぶて時評

  • 「「不快」の行方」 鈴木つとむ

つぶて通信 

  • 第九信 「いま、学校はどこを漂っているか」 佐藤通雅

短歌

  • 「枳殼の花」 冬道麻子
  • 「五月の小舟」 三井修
  • 首詠
    • 「八朔の皮」 朝井一恵
      • 首詠
        • 「六月」 佐藤通雅

俳句

  • 「月光葬」 佐藤きみこ

  • 「陽炎」 上野芳久

試写室への招待

  • 『新定型論』小塩卓也第七〇号特別企画

特集 わが青春のこの一冊

  • 「『岸上大作全集』との出会い」 鈴木竹志
  • 『日本の文学ー太宰治』 岩瀬成子
  • 「ーうつむきながらー」 あまんきみこ
  • 『罪と罰』武田秀夫
  • 「大江健三郎『個人的な体験』」 山内修
  • 「加藤富夫著『口髭と虱』」 十文字幹夫
  • 「吉本隆明『抒情の論理』」 佐藤通雅
  • 「福永武彦『風のかたみ』」 江里昭彦
  • 「林静一著『赤色エレジー』」 小浜逸郎
  • 「松本俊夫『映画の発見ーアヴァンギャルドとドキュメンタリー』」 野上暁
  • 「E・ブロンテ『嵐が丘』 岡部史
  • 「ヒロシマとの出逢い」 村上啓二
  • 「藤川浩『疎外された学習』」 松本孝幸
  • 『高柳重信全句集』 大井恒行
  • 「『意思表示』岸上大作作品集」 北岡晃
  • 「宮沢賢治詩集」 神山睦美
  • 「『ツァラトゥストラ』ニーチェ」 阿木津英
  • 「世界文学大系『キルケゴール』」 村瀬学
  • 『カチカチ山』 水原紫苑

評論

  • 「結婚の値うち」 高野幸雄
  • 「「逃げの時代」雑感」 夏木智

連載評論

  • 「学校語りの起源(第三回)」 由紀草一

六十九号  1994.4 ¥800 一二〇頁

つぶて時評

  • 「マスコミの無根性」 玉木明
  • 「どぶろくえれじい」 菅田重利

つぶて通信

  • 「第八信 逃げの時代」 佐藤通雅

短歌

  • 「焼芋のほかほか」 上野久雄
  • 「月夜」 三井ゆき
  • 「北行」 長田雅道
  • 「指令」 谷岡亜紀
  • 「中年の家」 松崎健一郎
    • 首詠
    • 「Cylinder」 鳴海宥
    • 「春の地」 早川志織
    • 「乳母車押す」 広崎ゆきゑ
    • 首詠
    • 「ピアニスト」 佐藤通雅
    • 短歌両吟「海が聞こえる」 蝦名泰洋+野樹かずみ

  • 「斉唱」 崔龍源

試写室への招待

  • 『前川佐美雄』 三枝昂之
  • 『怒りの構造』 村瀬学
  • 『情況としての現代短歌』 田島邦彦
  • 『メディア文化と<物語享受>』 畠山兆子・松山雅子
  • 『美の四重奏』 早崎ふき子
  • 『一九四六年の大岡昇平』 樋口覚
  • 『北川冬彦』 藤一也

第二回 路上講座全記録

  • 「゛物語゛について」 講師清水眞砂子(児童文学評論家・翻訳家)

評論

  • 「仙台・八重洲書房閉店にふれて゛片田舎の本屋゛から」 鈴木つとむ

連載評論

  • 「学校語りの起源(第二回)」 由紀草一
  • 「岡井隆ノート<5>『斉唱』論「斉唱」「Intelmezzo」」 佐藤通雅

六十八号  1993.10 ¥800 一四〇頁

つぶて時評

    「マスコミ不信の根深さ」 玉木明
  • 「忘れられた技術」 菅田重利

つぶて通信

  • 「第七信 梅雨から秋へ」 佐藤通雅

短歌

  • 「政変」 黒木三千代
  • 「沙羅花花」 小國勝男
  • 「矩形の夏野」 桜木裕子
    • 首詠
    • 「七夕前夜」 小川由紀
    • 「落葉松林」 永田淳
    • 「狩LaChasse」 長江幸彦
    • 首詠
    • 「カノンはきこゆ」 河野小百合
    • 「美童」 佐藤通雅
  • 短歌両吟「二人のカフカ」 蝦名泰洋+野樹かずみ

俳句

  • 「百日紅」 高野ムツオ

    「紳士録残闕」 菊地勝彦

試写室への招待

  • 『定型の力』 大島史洋
  • 『非在の視野からー転形期の定型』 光栄堯夫
  • 『<劇>的短歌論』 谷岡亜紀

特集 現代短歌は何処へ行こうとしているかII

  • 「インタビュー 年代から現在へ」 細井剛 (聞き手 佐藤通雅)
  • 「先端試行と現状打破 ー現代短歌という状況ー」 田島邦彦
  • 「様式性への回帰-私的ノートからー」 桑原正紀
  • 「現代短歌への異和」 鈴木竹志
  • 「抒情と騒音(ノイズ)」 佐久間章孔
  • 「もうひとつのメタファー 上妻朱美さんへー」 加藤治郎

連載評論

  • 「美人論批判(下の二)」 高野幸雄
  • 「学校語りの起源(第一回)」 由紀草一
  • 「岡井隆ノート<4>『斉唱』論「二つの世界ー愛と死を周って」」 佐藤通雅

六十七号  1993.5 ¥800 一一六頁

つぶて時評

  • 「「見る」ことから」 玉木明
  • 「コメを作るということ」 菅田重利

つぶて通信

  • 「第六信 『まど・みちお全詩集』に寄せて」 佐藤通雅

短歌

  • 「春の雪」 伊藤美津世
  • 「春の林檎」 小中英之
  • 「遠い水」 永田早苗
  • 「季節」 松崎健一郎
  • 「ワールド」 小笠原和幸
  • 「人間以後」 佐藤通雅
    • 首詠
    • 「うみねこ癲狂院」 山田消児

俳句+ドローイング

  • 「三月の祭壇 青梅日記・3」 内藤晴久

  • 「青髭」 菊地勝彦
  • 「育児報告 肉体の某所から」 金子裕美

試写室への招待

  • 『美意識の変容』 加藤孝男
  • 『誰が学校を殺したか』 夏木智

歌集

  • 『草食獣・第四篇』 吉岡生夫

特集 現代短歌は何処へ行こうとしているか

  • 「社会自由 文学は何に役に立つか」 悠城切那
  • 「戦争と歌の近代」 菅野康晴
  • 「「てざわり」の増幅器」 吉川宏志
  • 「加藤治郎氏への質問」 上妻朱美
  • 「茂吉における「女性」性」 辰巳泰子
  • 「絶えざる家」 梨田鏡
  • 「短歌という場所」 加藤孝男
  • 「滅亡と再生の臨界点で」 小塩卓哉
  • 「アヴァン・ホップ〜正しさに汚れて」 蝦名泰洋
  • 「岡井隆が問い残したもの」 大辻隆弘

連載評論

  • 「岡井隆ノート<3>『未来歌集』をめぐって 『斉唱』論(中)」 佐藤通雅

丹羽一彦氏の急逝を悼む

六十六号  1993.1 ¥800 一二〇頁

つぶて時評

  • 「嫌いな女」 柚木葉子
  • 「二つの美術シンポジューム」 斉藤文春

つぶて通信

  • 「第五信 結社について」 佐藤通雅

短歌

  • 「歳月について」 藤原龍一郎
  • 「十月の雨」 花山多佳子
  • 「夕ぐれの酒」 太波牟礼男
  • 「悲在」 香川ヒサ
  • 「星のこゑ」 宮原望子
    • 首詠
    • 「わらひ茸」 江畑實
    • 「晩秋記」 佐藤通雅

俳句+ドローイング

  • 「雉子の声と作庭図 青梅日記・2」 内藤晴久

俳句

  • 「萬古集」 摂津幸彦

  • 「狼男」 菊地勝彦

試写室への招待

  • 『思想史としてのゴッホ』 木下長宏
  • 『学校はいかに語られてきたか』 由紀草一
  • 『もうちょっとだけ子どもでいよう』 岩瀬成子

歌集

  • 『林檎樹或問』 大和克子

歌集

  • 『墓地裏の花屋』 仙波龍英
  • 『森岡貞香の歌』 沖ななも
  • 『犀に関する差異論的考察』 梨田鏡

第一回 路上講座 全記録

  • 「学校をどう考えるかー混乱を超える視点をめざしてー」 講師小浜逸郎(評論家)

評論

  • 「バーチャル(仮想)・リアリズムへ」 加藤治郎

連載評論

  • 「映画の中の子ども(6)=最終回少年は<世界>と差し違えた「 嶺街少年殺人事件」について」 武田秀夫
  • 「美人論批判(下の一)」 高野幸雄
  • 「現代文化考(八)ファッション論」 丹羽一彦

六十五号  1992.9 ¥800 一六〇頁

つぶて時評

  • 「死が見せてくれるもの」 柚木葉子
  • 「「現代書」の再生と<ことば>」 斉藤文春

つぶて通信

  • 「第四信 賢治ブーム」 佐藤通雅

短歌

  • 「しづごころなく」 山埜井喜美枝
  • 「緑蔭」 桑原正紀
  • 「むかし男」 三枝昂之
  • 「動く春」 田中佳宏 「逆光」 岡口茂子
  • 「連結音」 北岡晃
  • 首詠
    • 「聖域」 佐藤祐三子
    • 「一角獣」 佐藤通雅

俳句+ドローイング

  • 「和田町一丁目 青梅日記・1」 内藤晴久

  • 「加護坊山」 菊地勝彦

特集 今、関心事

  • 「<関心>のありか」 上野芳久
  • 「子ども・おばあちゃん・ESP」 松本孝幸
  • 「人口問題、など」 小池光
  • 「「思考の類型化理論」をめぐって」 玉木明
  • 「現在の言語体系をもっと多重化させること」 木下長宏
  • 「なぜか、家族論へ」 三浦祐之
  • 「与謝野晶子・一九二〇年代・アバンギャルドな詩人たち」 寺田操
  • 「庄太郎と豚」 北川透
  • 「最近の関心事」 小浜逸郎
  • 「テレビ詠のこと」 安森敏隆
  • 「遠くからのメッセージ」 高橋秀明
  • 「メイプルソープの写真を読む」 阿木津英
  • 「近況」 神山睦美

試写室への招待

  • 『遊園地の現在学』 松本孝幸
  • 『イシュタルの林檎』 阿木津英

連載評論

  • 「映画の中の子ども(5)「死の接吻」ー映画と原作のあいだー」 武田秀夫
  • 「現代文化考(七)世界問題への視点」 丹羽一彦
  • 「岡井隆ノート<2>『斉唱』論上」 佐藤通雅

六十四号  1992.5 ¥800 一二八頁

つぶて時評

  • 「折り返しの日々」 柚木葉子
  • 「大学闘争と高橋正雄先生のこと」 斉藤文春

つぶて通信

  • 「第三信 ぼくの樹」 佐藤通雅

短歌

  • 「星よりふかく」 山田富士郎
  • 「鴇色の塩」 岡部史
  • 「花電車」 小島ゆかり
  • 「便器」 佐藤通雅
  • 首詠
    • 「カリフォルニア・ブルー」 川野里子
    • 「モスクワの羊飼い 1980」 蝦名泰洋

俳句

  • 「十月の菊、もしくは日本風景論(十一)」 大井恒行
  • 「水の陥穽、肉の完成」 江里昭彦

  • 「残酷な儀式」 菊地勝彦

対談 児童文学、そして世界へ

  • 清水眞砂子+佐藤通雅
  • 第一部 掛川にて(一九九一・八・一七)
  • 第二部 仙台にて(一九九一・一〇・二七)

試写室への招待

  • 『嵐寛が風にゆがんだ』 武田秀夫
  • 『怠学の研究』 佐々木賢
  • 『秋の暮』 仁平勝
  • 『言語としてのニュー・ジャーナリズム』 玉木明
  • 『児童文学はどこまで闇を描けるか』 村瀬学

評論

  • 「今何が学校に求められているか」 佐藤悦市

連載評論

  • 「映画の中の子ども(4)少女がロバート・デ゙・ニーロをさいなむ」 武田秀夫
  • 「美人論批判(中)」 高野幸雄
  • 「学校という場所」 夏木智
  • 「現代文化考(六)いま、なぜ恋愛か 受容性の構造(下)」 丹羽一彦

六十三号  1992.1 ¥800 一二〇頁

つぶて時評

  • 「するりとこの世に現れて」 時田則雄
  • 「ノーマルな「うつ」」 岩瀬成子

つぶて通信

  • 「第二信「学校はどうなるのか」の後」 佐藤通雅

短歌

  • 「いかに老いん」 竹山広
  • 「現在地」 熊谷龍子
  • 「少年の夏」 佐藤由紀子
  • 首詠
    • 「齢坂」 佐藤通雅

  • 「パッケージライフ」 菊地勝彦

特集 人形

  • 「インタビュー石原日出男「木人形の世界」」(聞き手佐藤通雅)
  • 「リカちゃんの人形心理学」 岡部史
  • 「短歌 人形宮 ―人形論ノート― 」尾花仙朔
  • 「掌篇 泥人形の夢」 山田消児
  • 「乱歩と人形嗜好」 寺田操
  • 「イノセンスの場所」 高橋秀明
  • 「人形と<人間>」 高野幸雄
  • 「人形の髪はなぜ伸びるか」 北明哲
  • 「キューピー人形から市松人形まで」 今野寿美
  • 「雛人形の飾り付け」 山崎郁子

試写室への招待

  • 『「ノルウェイの森」を通り抜けて』 村上啓二
  • 『大田遼一郎と「阿蘇」』 五所美子
  • 『宮沢賢治研究ノート』 山内修

連載評論

  • 「映画の中の子ども(3)少年王と巨人従者「ターミネーター2」をめぐって」 武田秀夫
  • 「教育という名の宗教」 夏木智
  • 「現代文化考(五)上野千鶴子と<性>性の構造のパラドックス」 丹羽一彦
  • 「岡井隆ノート<1>揺らめく酸素「O」論」 佐藤通雅

六十二号  1991.8 ¥800 一三四頁

つぶて時評

  • 「困ったものである」 時田則雄
  • 「男のカミシモ」 岩瀬成子

つぶて通信

  • 「第一信「目的別名曲大系」のこと」 佐藤通雅

短歌

  • 「白湯」 雨宮雅子
  • 「合歓と荒縄」 伊藤一彦
  • 「LUNACY」 佐藤祐三子
  • 首詠
    • 「麦秋篇」 佐藤通雅

俳句

  • 「場所II」 研生英午
  • 「新動物記」 仲本彩泉

  • 「おお乾杯」 菊地勝彦
  • 「苦行」崔龍源

戯曲

  • 「鳥人記異聞―ベイベイブルース―(第一幕)」 伊東竜俊

特集 短歌評論家 菱川善夫への拳辞

  • 「雄の剃刀への思い」 冨士田元彦
  • 「焦慮に傾斜する批評―八〇年代の批判的菱川善夫論―」 細井剛
  • 「<拳辞>としての三つの視点」 三枝昂之
  • 「批評という<劇>薬」 谷岡亜紀
  • 「<世界より私が大事>―『私という剣』 小論鈴木竹志

試写室への招待

  • 『「の」の音幻論』 樋口覚
  • 『吉本ばなな論』 松本孝幸
  • 『匠の旅人』 丹羽一彦

評論

  • 「非在のテクストへ」 山下雅人
  • 「宗教者たちの憂鬱」 夏木智

連載評論

  • 「映画の中の子ども(2)老人と子ども、あるいは幽霊ばかりなり」 武田秀夫
  • 「美人論批判(上)」 高野幸雄
  • 「古田武彦X=終章古田武彦・自己を語るー高校時代まで」ー聞き手 松崎健一郎
  • 「現代文化考(四)受容性の構造(中) 」丹羽一彦
  • 「岡井隆ノート<0>ノートをはじめるための前提」 佐藤通雅

六十一号  1991.4 ¥700 一四四頁

路上

  • 「教育への視座8=終章 通信一九八九年度版より」 佐藤通雅

  • 「不毛」 菊地勝彦

評論

  • 「河原巧著『学校はなぜ変わらないか』をきっかけに 教育ーこの不透明なるもの」 原田牧雄
  • 「教育とイノセンス」 夏木智

特集 青年歌人の現在 青年街道走行事情

  • <第一部 自選十五首>
    • 「臨界」 谷岡亜紀
    • 「星の肉体」 水原紫苑
    • 「時の汀」 川野里子
    • 「コレクション」 加藤治郎
    • 「<閾>」 大辻隆弘
    • 「闇」 加藤隆枝
    • 「Selection1988―1990」 大塚寅彦
    • 「センチメンタル・オランウータン?」 穂村弘
    • 「甘藍派」 荻原裕幸
    • 「最後から二番目のキッス」 林あまり
    • 「初恋」 喜多昭夫
    • 「ゐねむり姫」 山崎郁子
    • 「沙羅のはな」 上妻朱美
    • 「一九九〇」 紀野恵
    • 「天鵞絨吐息」 佐藤祐三子
    • 「たらの林に」 吉川宏志
  • <第二部>
    • 「言語明瞭・意味不明」 小笠原賢二
    • 「二冊の歌集をめぐる断片」 小池純代
    • 「母の捨て方」 田遠清和
    • 「穂村弘論への数歩」 鈴木竹志
    • 「歌壇温暖化現象の中で」 田島邦彦
    • 「世界は病んでいるか? 「青年歌人の現在」をめぐって」 菱川善夫

一頁時評

  • 「先生」 時田則雄
  • 「テレビ疲れ症候群」 岩瀬成子

試写室への招待

  • 『学校はなぜ変わらないか』 河原巧
  • 『歌の転換』 細井剛
  • 『うたの水脈』 三枝昂之

連載評論

  • 「映画の中の子ども(1)大林宣彦に苛立っていたのだが」 武田秀夫
  • 「古田武彦讃\古田武彦・自己を語る 高校時代まで―」聞き手 松崎健一郎
  • 「眼差しと神 先史美術からの眺望 (3)塔」 松本久
  • 「現代文化考(三)受容性の構造(上)」 丹羽一彦
  • 「短詩型文学の包囲<9>=終章 歌人河野愛子・最期の場所」 佐藤通雅