lastupdate:2017.3.18

路上(第I期)総目次

これまで発行された「路上」(第I期)の創刊号から120号(第I期最終刊)までの内容を掲載しています。

バックナンバーは65号から少部数ずつあります。 それ以前はとびとびですので、ご希望の方はあらかじめ お問い合わせください。

50号〜41号

五十号  1986・11 700円 一四四頁

路上
  • 読者への手紙 「路上」とその時代 佐藤通雅
短歌
  • 沙鉄 小中英之
  • 天にひく潮 永田早苗
  • 陽だまり 坂野信彦
  • 怒り和ぐまで 浜野和弘
  • 東西二章 井上美地
  • 照葉断想 伊藤一彦
  • ノースリーブ 佐藤通雅
俳句
  • インドとその直径3 内藤晴久
  • 歌曲 沢好摩
  • (句点を…もし…) 和田博文
  • 幽霊旅行後日譚 福住展人
  • ポーの悪魔祓い 北川透
一頁時評
  • <私>を凝視する場所 比嘉加津夫
  • 死の視線 神山睦美
  • 夢のような話 寺田操
  • 私に関する時評II 神矢たかし
評論
  • 歴史映画の屈折 『江戸最後の日』について 富士田元彦
  • 痛みと創造力 菱川善夫
  • すぐ隣の空に向けて 田中泯
  • 古田武彦讃III 松崎健一郎
  • 俳句入門(一) 仁平勝
  • 「エロス的活動」という霞 阿木津英
  • 三ヵ月の夏休み 子供たちの現場 河野裕子
  • 文明選歌欄と現代短歌(一) 鈴木竹志
  • 短詩型文学の方位<2>前景と後景の狭間で 佐藤通雅

四十九号  1986・6 700円 一二二頁

路上
  • <教育>の現在<魔女裁判>の季節 佐藤通雅
短歌
  • 沈黙の音盤 金川宏
  • 伐たるる朝に 佐藤よしみ
  • 冬の一樹 苅谷君代
  • 樹液 時田則雄
  • 魔界のローエングリン 井辻朱美
  • 原城趾行 小紋潤
  • 挑発 佐藤通雅
俳句
  • インドとその直径2 内藤晴久
  • 山蛍など 西川徹郎
  • 独楽 菊地勝彦
一頁時評
  • 論争の不毛性 神山睦美
  • 時代感覚をつかめなかった二枚のデッサン画 寺田操
  • 私に関する時評I 神矢たかし
  • <私>を捜しに、出る 比嘉加津夫
インタビュー
  • <学校>はいかに超えうるか 小浜逸郎 聞き手佐藤通雅
書評
  • 《学校の現象学のために》鮮烈にして鋭角的 小西敬二
評論
  • 長詩と短詩の間 一行詩の懸崖 樋口覚
  • フロイトにおける言語の位置IV投射 松本久
  • 古田武彦讃II 松崎健一郎
  • 冬から春へ子供たちの現場 河野裕子
  • 今日、<憲法>はいかに問われるべきか江藤淳《もう一つの戦後》《自由と禁忌》の批判を媒介として 丹羽一彦
  • 短詩型文学の方位1どこが可愛い三月兎 佐藤通雅

四十八号  1986・2 600円 一二六頁

路上
  • <教育>の現在《東京女子高制服図鑑》を起点として 佐藤通雅
短歌
  • 朝の歌 普樹隆彦
  • ミセス倶楽部 栗木京子
  • わたしは可愛い戦争機械 大塚寅彦
  • わがドン・フワン 野間亜太子
  • 今年のしぐれ 武下奈々子
  • 秋の宙 三枝浩樹
  • 汚れし街に 岡口茂子
  • 黄昏記 佐藤通雅
俳句
  • 未定勅語 夏石番矢
  • インドとその直径1 内藤晴久
  • 砧 秦夕美
  • あの栗の木 今井豊
  • 風景 佐々木陽
  • 乳房 佐々木洋一
一頁時評
  • 生みそずいの味 藤森益弘
  • 両性具有の水際 久米隆一
  • ゛子ども期゛は消滅するか 野上暁
創作
  • 剥製の街 大澤豊
評論
  • フロイトにおける言語の位置III 松本久
  • 娘に託したことがら 柚木葉子
  • 反エロスの一つの相貌《天の夕顔》ノート 丹羽一彦
  • コップの中の嵐 子供たちの現場 河野裕子
  • 林竹二ノート3 教師教育観2 望月善次
  • 岡井隆と<未来>6 鈴木竹志
  • 古田武彦讃I 松崎健一郎

四十七号  1985・10 600円 一二四頁

路上
  • <教育>の現在<教育的情熱>について 佐藤通雅
短歌
  • 世紀末の桃 今野寿美
  • 青葉の炎 柏崎驍二
  • 響と影 高橋慎哉
  • 熱き地に立て 関谷啓子
  • 心の隙は 近田順子
  • 蟻の道夏から秋へ 西勝洋一
  • 悪女 佐藤通雅
俳句
  • ホンキイ・トンク 藤原月彦
  • 蛍その他 小西昭夫
  • 非在の肉体あるいはトルソーについて 福住展人
  • 蛾 佐々木洋一
  • 風船 菊地勝彦
一頁時評
  • 言語のありかII 坪内稔典
  • 喧嘩のあとで 藤森益弘
  • 両性具有の水際 久米隆一
  • 課題図書の夏 野上暁
評論
  • マックス 砂沢洋子
  • 13歳論 村瀬学
  • 賢治作品のアニメ化・マンガ化・ふたつのニヒリズム 山内修
  • フロイトにおける言語の位置II 松本久
  • 林竹二ノート2教師教育観1 望月善次
  • <私>の居ない現代詩入沢康夫論 河野裕子
  • 異和感の核にあるもの 小高賢
  • 岡井隆と<未来>5 鈴木竹志

四十六号  1985・6 600円 一一二頁

路上
  • <教育>の現在Zへの手紙 佐藤通雅
短歌
  • 夢の決着清水昶の<私記1960年代を読みながら 三枝昂之
  • 私は誰でしょう 松実啓子
  • ヨブの断崖、あるいは<信仰>について 中山明
  • 真白き楽譜 冬道麻子
  • 春の石庭 苅谷君代
俳句
  • 百合族 佐藤鬼萩
  • 窓越光景 佐々木洋一
  • 零 向川原吉助
創作
  • 緑色の鳩 大澤豊
  • 業火22 松崎健一郎
一頁時評
  • ことばのありかI 坪内稔典
  • 淋しき変貌 藤森益弘
  • 両性具有の水際 久米隆一
  • 子ども時評1985年春 野上暁
評論
  • 八木重吉論8 錦仁
  • 林竹二ノート1<習作>の再検討 望月善次
  • アジアで詩を書く 野間亜太子
  • 短詩型文学の方位0 佐藤通雅
  • 岡井隆と<未来>4 鈴木竹志
  • ハロウィーン前後子供たちの現場 河野裕子
  • 日本児童文学の成立13成立にかかわる諸問題 佐藤通雅

四十五号  1985・2 600円 一一四頁

路上
  • <教育>の現在Zへの手紙 佐藤通雅
短歌
  • 韓国紀行 樋口覚
  • わがアマゾネス頌 野間亜太子
  • 職場までの折り折りに 小池光
  • 青空 三枝浩樹
  • 幻想曲 苅谷君代
  • 清浄庵私情 佐藤通雅
  • 零 向川原吉助
評論
  • 子供、その行き暮れる実存 小浜逸郎
  • 現代短歌のニューパラダイム 阿木津英と松平盟子を中心に 細井剛
  • フロイトにおける言語の位置I言葉と物 松本久
  • 女と歌についてのノート1 阿木津英
  • 八木重吉論7 錦仁
  • 岡井隆と<未来>3 鈴木竹志

四十四号  1984・8 600円 一一〇頁

路上
  • <教育>の現在返信反芻 佐藤通雅
短歌
  • 過ぎゆく一人 志垣澄幸
  • 遊ぶ 沖ななも
  • 海の生理 梶木剛
  • たかぶりやまず 刈谷君代
  • 白桃 鎌倉千和
  • 清浄庵雑念 佐藤通雅
俳句
  • 原郷譜 半沢雅彦
  • 零 向川原吉助
  • 風はいつか 沢村きよた
  • 時の人 菊地勝彦
評論
  • 植物幻想園安房直子の物語世界 酒井角三郎
  • 八木重吉論6 錦仁
  • マルクスにおける言語の位置IV 松本久
  • 岡井隆と<未来>2 鈴木竹志
  • 日本児童文学の成立12成立にかかわる諸問題 佐藤通雅

四十三号  1984・3 600円 一〇四頁

路上
  • <教育>の現在仮構性について 佐藤通雅
短歌
  • 北上 佐藤よしみ
  • 裸木を揺さぶりものをおたずね申す 蒔田律子
  • 都市に棲む犬たち 奥村晃作
  • 竹群無限 松平盟子
  • 夢の回廊から 木戸敬
  • 花よりも濃き 青木昭子
  • 木よりさびしく 黒崎由紀子
  • 滾つ 苅谷君代
  • 二つの章 佐藤通雅
俳句
  • 午後 藤原月彦
  • 白昼II 半沢雅彦
  • 密殺 菊地勝彦
  • 零 向川原吉助
創作
  • 空のたくさんの船 山辺園子
  • 美しい天上よりの調べ 大澤豊
  • 業火20 松崎健一郎
評論
  • 八木重吉論5キーツの受容 錦仁
  • 岡井隆と<未来>1 鈴木竹志
  • マルクスにおける言語の位置 松本久
  • 日本児童文学の成立11成立にかかわる諸問題 佐藤通雅

四十二号  1983・9 600円 一〇四頁

路上
  • <教育>の現在書くこと・変容1・変容2・<授業> 佐藤通雅
佐竹弥生追悼短歌
  • 凌ぎし羽に 百々登美子
評論
  • 《なるはた》の世界 佐藤通雅
路上
  • <教育>の現在出さずにしまった記者への手紙 佐藤通雅
短歌
  • 悲傷 
俳句
  • 白昼I 半沢雅彦
  • 零 川原吉助
創作
  • 未来都市 山辺園子
  • 悪夢 大澤豊
  • 業火19 松崎健一郎
評論
  • 海と星の<絵> 佐藤秋
  • マルクスにおける言語の位置 松本久
  • 佐佐木幸綱論5 鈴木竹志
  • 日本児童文学の成立10少女小説の発生と尾島菊子(補) 佐藤通雅

四十一号  1983・5 600円 一〇四頁

路上
  • <教育>の現在書くこと・変容1・変容2・<授業> 佐藤通雅
短歌
  • 童話 小中英之
  • 牛膝 高野公彦
  • 彼岸過ぎまで 道浦母都子
  • 雷雲 阿木津英
  • 眠りの風景 松平修文
  • 青夜 松平盟子
  • 柑橘 佐藤通雅
  • 零 向川原吉助
  • 類の生活へ 比嘉加津夫
  • 夢殺し 菊地勝彦
創作
  • 魔法のランプ 山辺園子
  • 業火18 小西敬二
評論
  • <うけ・とり還し>のポリフォニー 佐藤秋
  • 少年非行と教育行政 教育現場からの提言 松本孝幸
  • 佐佐木幸綱論4 鈴木竹志
  • 日本児童文学の成立9少女小説の発生と尾島菊子(下) 佐藤通雅