lastupdate:2017.11.02

路上(第I期)総目次

これまで発行された「路上」(第I期)の創刊号から120号(第I期最終刊)までの内容を掲載しています。

バックナンバーは65号から少部数ずつあります。 それ以前はとびとびですので、ご希望の方はあらかじめ お問い合わせください。

40号〜31号

四十号  1983・1 600円 一〇四頁

路上
  • <教育>の現在自然への回路 佐藤通雅
短歌
  • 生成論 三枝浩樹
  • わすれた頃に、やって来る 蒔田律子
  • まろきたましひ 松平盟子
  • 東京の憂鬱 樋口覚
  • 夢地獄 井上美地
  • 照葉断想 土井裕子
  • 後退論 佐藤通雅
俳句
  • 光年 藤原月彦
  • 帰らない旅 玉井秀夫
  • はるのはうた 笹子喜美江
創作
  • 業火17 松崎健一郎
  • 魂の原郷 大澤豊
評論
  • <魚裂きの歌>の系譜 永田和宏
  • 八木重吉の木のイメージ4 錦仁
  • マルクスにおける言語の位置 松本久
  • 批評の成立する場所 神山睦美
  • 日本児童文学の成立8少女小説の発生と尾島菊子(中) 佐藤通雅

三十九号  1982・6 600円 一〇八頁

路上
  • <教育>の現在 もう一つの<甲子園> 佐藤通雅
短歌
  • 幼児残影 
  • みなづき 百々登美子
  • もの 佐竹弥生
  • 摘み摘み 小池光
  • 蘇生花 関谷啓子
俳句
  • 島 半沢雅彦
  • 処理完了 菊地勝彦
  • 終わる五月の朝に 玉井秀夫
  • 夜は明けずに 高村創
創作
  • みんみんぜみ 山辺園子
評論
  • 「佐佐木幸綱論3」三『直立せよ一行の詩』 鈴木竹志
  • 八木重吉の木のイメージ3 錦仁
  • 背景としての民主主義と文明 少年非行と現代社会 小西敬二
  • 宮沢賢治ノート受苦と祈り 山内修
  • 抽象された背景 神山睦美
  • 日本児童文学の成立7少女小説の発生と尾島菊子(上) 佐藤通雅

三十八号  1982・4 600円 九四頁

路上
  • <教育>の現在均質化志向と逆襲 佐藤通雅
短歌
  • 二月の椿 河野裕子
  • 母系 佐藤よしみ
  • 行為 蒔田律子
  • コンクリートの狭間より 野間亜太子
  • 刀の蒼さ 水野久子
  • 春寒し 伊藤一彦
  • 視地平 三井ゆき
  • 襤褸日常 佐藤通雅
俳句
  • 惑星 藤原月彦
詩小詩集
  • 鷹乃杜異歌 玉井秀夫
  • ゆ・き 笹子喜美江
創作
  • 業火16 松崎健一郎
評論
  • 佐佐木幸綱論2 鈴木竹志
  • 築地正子小論《花綵列島》鑑賞ノート 安森敏隆
  • 定型としての物語・歌・事実 神山睦美
  • 定型文学の現在4田井安曇(我妻泰)論 佐藤通雅

三十七号  1981・12 600円 九八頁

路上
  • 定型文学の現在(三) 断絶と非断絶・佐佐木幸綱ノート 佐藤通雅
短歌
  • つゆ 佐竹弥生
  • 鬼やんま 志垣澄幸
  • 花巻は雨 阿木津英
  • 日常の彼方 中地俊夫
  • 疲れてしまったとき秋は来た 黒崎由紀子
  • 風狩 苅谷君代
  • 秋に 佐藤通雅
俳句
  • 群盗 藤原月彦
  • 秋雷 佐藤鬼萩
  • 鳳仙花 半沢雅彦
  • はじめての冬へ 玉井秀夫
  • 秋の実り 大野一正
創作
  • 海と町の間5 山辺園子
  • 業火15 松崎健一郎
評論
  • 芹沢俊介《家族の現象論》について 神山睦美
  • 佐佐木幸綱論1 鈴木竹志
  • 八木重吉の木のイメージ(中) 錦仁
  • 学歴社会と近代合理主義 その思想的連関 小西敬二
  • 日本児童文学の成立6与謝野晶子 佐藤通雅

三十六号  1981・7 800円 九八頁

路上
  • 「定型文学の現在 (一)私性文学の現在-岡井隆・岩田正を中心にー (二)出産の主題―河野裕子を中心にー」 佐藤通雅
短歌
  • 「水を股いでゆく時の」 蒔田律子
  • 「孤塁」 中嶋久壽
  • 「詩と倫理」 佐藤通雅
俳句
  • 「天外」 半沢雅彦
  • 「共時的存在よ、手をさしのべよ」 野間亜太子
  • 「高原行」 鈴木つとむ
創作
  • 「海と町の間(4)」 山辺園子
  • 「業火(14)」 松崎健一郎
評論
  • 「八木重吉の木のイメージ(上)」 錦仁
  • 「詩のはじまりー萩原朔太郎論のために」 川村敏由
  • 「日本児童文学の成立(5) 若松賤子(下)」 佐藤通雅

三十五号  1981・2 800円 九四頁

路上
  • 「るみ子さんのこと」 佐藤通雅
短歌
  • 「夕日の石」 佐竹彌生
  • 「風景」 成瀬有
  • 「紫なれば」 新井瑠美
  • 「冬野」 佐野督郎
  • 「透明忌日」 児玉恵子
  • 「黒のアルペジオ」 苅谷君代
  • 「襤褸日乗」 佐藤通雅
俳句
  • 「荒土」 半沢雅彦
  • 「渡航」 鈴木つとむ
  • 「隠されたカートス」 野間亜太子
創作
  • 「海と町の間(3)」 山辺園子
  • 「業火(13)」 松崎健一郎
評論
  • 「薄明のなかの成熟―吉岡実」 神山睦美
  • 「長新太論」 さくらあきら
  • 「覚え書き・十七歳の朝鮮認識」 山形隆昭
  • 「日本児童文学の成立(4) 若松賤子(上)」 佐藤通雅

三十四号  1980・10 400円 九二頁

路上
  • 「原点としての「女」以後」 佐藤通雅
短歌
  • 「きみはふたたび」 三枝浩樹
  • 「若柳」 佐藤通雅
  • 「籠」 佐竹彌生
  • 「白いうつしみ」 武藤雅治
  • 「T15ー一九八〇年夏」 小池光
  • 「ゆめ、ゆるす」 蒔田律子
  • 「涙腺をちぎる」 黒崎由起子
俳句
  • 「無明」 半沢雅彦
  • 「桜花・梨花」他二篇 鈴木つとむ
創作
  • 「海と町の間(2)」 山辺園子
  • 「業火(12)」 松崎健一郎
評論
  • 「「必然史観」への疑問―歴史教科書についてー」 小西敬二
  • 「〈父〉なるものの憂鬱―鈴木志郎康」 神山睦美
  • 「小川未明(3) 未明前史・巖谷小波の児童文学観」 佐藤通雅

三十三号  1980・5 400円 九二頁

路上
  • 「わがたばこ闘争」 佐藤通雅
短歌
  • 「哄笑」 佐藤通雅
  • 「揺曳」 小中英之
  • 「つひのあこがれ」 志垣澄幸
  • 「日々の闘い」 臼井健司
  • 「帽子とパラソルー三度のカノン(I)」 永田和宏
  • 「人間万歳」 菊地勝彦
  • 「秋の樹影」 笹子喜美江
創作
  • 「海と町の間(1)」 山辺園子
評論
  • 「志垣澄幸覚書」 佐藤通雅
  • 「梯子の下の微笑―ヘンリー・ミラーについてー」 砂沢洋子
  • 「謡曲『定家』の成立(下)−式子と定家の関係についての試論―」 錦仁
  • 「児童文学ノート」 佐藤通雅

三十二号  1979・12 400円 八六頁

路上 佐藤通雅
短歌
  • 「海峡の夜半に」 河野愛子
  • 「はるかにこえて」 佐竹彌生
  • 「このも焚け」 永井陽子
  • 「晩夏哀憐集」 佐藤通雅
  • 「野分きへと」 鈴木努
創作
  • 「業火(11)」 松崎健一郎
評論
  • 「零」 向川原吉助
  • 「無償なる父―中原中也の方へ」 神山睦美
  • 「福沢諭吉と朝鮮」 山形隆昭
  • 「謡曲『定家葛』の成立(上)―式子と定家の関係についての試論」 錦仁
  • 「小川未明(2) 未明前史・巖谷小波の入口」 佐藤通雅

三十一号  1979・7 400円 八二頁

路上 佐藤通雅
短歌
  • 「たとへば火」 伊藤一彦
  • 「の運河」 臼井健司
  • 「の狭間に」 佐藤通雅
  • 「〈いま・ここ〉」他三篇 鈴木つとむ
創作
  • 「木の番人(下)」 山辺園子
  • 「業火(10)」 松崎健一郎
評論
  • 「岡井隆論―『鵞卵亭』の一首をめぐってー」 細井剛
  • 「断想―教育・学校・教師―」 小西敬二
  • 「変換」 向川原吉助
  • 「小川未明・序」 佐藤通雅