lastupdate:2017.11.02

路上(第I期)総目次

これまで発行された「路上」(第I期)の創刊号から120号(第I期最終刊)までの内容を掲載しています。

バックナンバーは65号から少部数ずつあります。 それ以前はとびとびですので、ご希望の方はあらかじめ お問い合わせください。

30号〜21号

三十号  1979・2 400円 九八頁

路上
  • 山本節子・山崎ハコ 佐藤通雅
短歌
  • 日 佐竹弥生
  • 時間の幅 坂野信彦
  • 冬の蝶 百々登美子
  • 神神の黙 北岡晃
  • 首 河野裕子
  • 鶏 浜田康敬
  • デスマスク 臼井健司
  • 少年の空 佐藤通雅
  • 吉野覚書 菊地勝彦
  • きみほほえめば 鈴木つとむ
  • 紅輪花 高村創
  • 死の招待席 大野一正
創作
  • 木の番人(上) 山辺園子
  • 業火 9 松崎健一郎
評論
  • 透谷<松島に於て芭蕉翁を読む>について<表現>の自覚 橋浦兵一
  • ケンタウル祭の軌跡 酒井角三郎
  • 田中泯 永遠の歩みを企てる者 山田維史
  • 吉野作造における朝鮮認識(下) 山形隆昭
  • 宮沢賢治童話論  銀河鉄道・回生のドラマ 佐藤通雅

二十九号  1978・8 400円 八二頁

路上
  • 短歌界昨今 佐藤通雅
短歌
  • 二月の柳 佐竹弥生
  • やぐるま 永田和宏
  • 群雲 佐藤通雅
  • 故郷 小池光
俳句
  • 時代 藤原月彦
創作
  • 業火 8 松崎健一郎
  • 湖の向こう岸(下) 山辺園子
  • 断章 久米隆一
評論
  • 正徹の捉えた俊成と定家 錦仁
  • 河野裕子の軌跡(下) 女の自然史を辿る やまかわじゅんぺい
  • 宮沢賢治論  ポラーノの広場・彼岸と此岸の問題 佐藤通雅

二十八号  1978・2 300円 八四頁

路上
  • 岡井隆ノート 佐藤通雅
短歌
  • 不在の時刻 坂野信彦
  • 楚 佐竹弥生
  • 反照 佐藤通雅
俳句
  • 彌勒 藤原月彦
  • 鐘わたる 熊谷隆一
  • 遠野へ 菊地勝彦
創作
  • 業火 7 松崎健一郎
  • 湖の向こう岸(中) 山辺園子
評論
  • 桐火桶を抱えた俊成 錦仁
  • 吉野作造における朝鮮認識(上) 山形隆昭
  • 河野裕子の軌跡(上) 女の自然史を辿る やまかわじゅんぺい
  • 宮沢賢治論9 <なめとこ山の熊>論(下) 佐藤通雅

二十七号  1977・9 300円 八二頁

路上
  • 高校紛争・その後 佐藤通雅
短歌
  • 薄灯 
  • 歓喜する貝 浜田康敬
  • 四国八月 高野公彦
  • こゑ 河野裕子
  • 瑞垣 永井陽子
  • 二度と還らない季節のために 川村敏由
創作
  • 業火 6 松崎健一郎
  • 湖の向こう岸(上) 山辺園子
評論
  • 宮沢賢治論8 <なめとこ山の熊>論(上) 佐藤通雅
奇間具令通信

二十六号  1977・4 300円 七八頁

路上
  • 《生きることの意味》と《ぼくは12歳》 佐藤通雅
短歌
  • 吊り橋 浜田康敬
  • 川内抄 佐藤通雅
俳句
  • 回帰 藤原月彦
創作
  • 窓の中の春 山辺園子
評論
  • 妖精の国への旅 立原えりかの童話をめぐって 酒井角三郎
  • 解釈とは何か その一面の考察 坂野信彦
  • 幻の朝鮮紀行 宮城県細倉(下) 山形隆昭
  • 北原白秋童謡論7 作品の諸相 佐藤通雅

二十五号  1976・11 300円 八四頁

路上
  • A君との対話 佐藤通雅
短歌
  • 野の駅 北尾勲
  • 鳥の毛 伊藤一彦
  • 76夏拾遺 佐藤通雅
俳句
  • 光陰 藤原月彦
  • 合鍵 山辺園子
  • 世界のうつろな転換の中で 川村敏由
小説
  • 業火 5 松崎健一郎
評論
  • 吉本隆明論V <固有時>とは何か(三) 春日久男
  • 北原白秋童謡論6 作品の諸相 佐藤通雅
路上通信 一一八号〜二〇九号

二十四号  1976・7 300円 七二頁

路上
  • 地平からの歌 三十代歌人の出発 佐藤通雅
短歌
  • 逡巡の日 
創作
  • 感情影絵 佐藤秋
  • 虫飼い 山辺園子
  • 業火 4 松崎健一郎
評論
  • 幻の朝鮮紀行 宮城県細倉(上) 山形隆昭
  • 北原白秋童謡論5 童謡の世界へ(三) 佐藤通雅
路上通信 一一八号〜二〇九号

二十三号  1976・3 300円 七四頁

路上
  • 路上通信 七〇号〜九三号 
短歌
  • 茜抄 佐藤通雅
  • 朝食まで 菊地勝彦
小説
  • 石の卵 山辺園子
  • 業火 3 松崎健一郎
評論
  • 吉本隆明論U <固有時>とは何か(二) 春日久男
  • 北原白秋童謡論4 童謡の世界へ(三) 佐藤通雅

二十二号  1975・9 250円 七四頁

路上
  • 村上一郎の死 短歌に関する私記 佐藤通雅
短歌
  • 打吹公園抄 北尾勲
  • 少年行 佐藤通雅
小説
  • 業火(中) 松崎健一郎
  • ガラスの街観光団 山辺園子
評論
  • 北原白秋童謡論3 童謡の世界へ(二) 佐藤通雅
路上通信 七〇号〜九三号

二十一号  1975・2 250円 六一頁

路上
  • 続・朝鮮の彼方へ 山形隆昭
短歌
  • 暗き部屋より 小池光
  • 寒にうたふ 佐藤通雅
小説
  • 業火(上) 松崎健一郎
評論
  • 吉本隆明論T <固有時>とは何か(一) 春日久男
  • 北原白秋童謡論2 童謡の世界へ(一) 佐藤通雅
路上通信 五八号〜六九号