lastupdate:2017.11.02

路上(第I期)総目次

これまで発行された「路上」(第I期)の創刊号から120号(第I期最終刊)までの内容を掲載しています。

バックナンバーは65号から少部数ずつあります。 それ以前はとびとびですので、ご希望の方はあらかじめ お問い合わせください。

11号〜20号

二十号  1974.7 ¥250 五八頁

路上
  • <児童>を考える 児童文学ノート2 佐藤通雅
短歌
  • 未生の記憶 
  • 赤色電灯を浴びた微風 森屋文吉
  • 風化の夢 春日久夫
  • 足跡 その表白あるいは独白 大野一正
評論
  • 《種の起源》論 松崎健一郎
  • 北原白秋童謡論1 童謡とは何か 佐藤通雅

十九号  1974.1 ¥200 六〇頁

路上
  • 磐城高裁判 第六回口頭弁論記録
短歌
  • 翼 川添英一
  • 河の唄 春日久夫
評論
  • 批評の視点 児童文学ノート 佐藤通雅
  • 朝鮮の彼方へ 山形隆昭
  • 宮沢賢治論7 短歌の世界 佐藤通雅

十八号  1973.7 ¥200 六二頁

路上
  • 12・3磐城高裁判と伝習館を考える教育討論集会基調<磐城高裁判闘争方針> 浜田隆彦
短歌
  • 海はいま 北尾勲
  • 遠世の火 高野公彦
  • 黄薔薇光芒 佐藤通雅
  • <小遺歌集> 俺は 泉行尚
俳句
  • 望郷歌 岩切雅人
  • 母あるいは皿の話 大野一正
評論
  • 児童文学の世界・新美南吉の世界 佐藤通雅

十七号  1973.4 ¥200 八一頁

路上
  • 続・原点としての女 石川純子 佐藤通雅
短歌
  • 未明まで 伊藤一彦
  • カナンの麦 小池光
  • 漆黒の猟人 佐藤通雅
小説
  • 鏡の向こう 緋鷹碧
評論
  • カフカの変位 佐藤秋
  • 戦後児童文学批評史論 戦争戦後責任問題について 林太美夫
  • 宮沢賢治論6 続《注文の多い料理》論《水仙月の四日》 佐藤通雅

十六号  1972.10 ¥200 八二頁

路上
  • 磐城高闘争 不可能性への挑戦 佐藤通雅
詩小詩集
  • 石(石ころ)と詩論 大野一正
評論
  • 幻想と妖精 あまんきみこのファンタジーをめぐって 酒井角三郎
  • 学制百年 その実像と虚像 千葉昌弘
  • ここよりの朝鮮通信 山形隆昭
  • 幻の朝鮮からの応信 千葉勲
  • 宮沢賢治論5 《注文の多い料理店》論 佐藤通雅

十五号  1972.6 ¥200 七六頁

路上
  • 教育研究における実践の問題編者佐藤氏への返信に代えて 千葉昌弘
短歌
  • みどりご 伊藤一彦
  • 黒青帝 光田重幸
  • 春風 佐藤通雅
俳句
  • 木母私抄 村上一郎
  • 沈黙 菊池勝彦
小詩集
  • 苛酷な碑銘 大野一正
評論
  • トムソーヤ・三里塚・児童文学評論 万屋秀雄
  • <動物哀歌>論 村上昭夫の世界 やまかわじゅんぺい
  • 宮沢賢治論4<注文の多い料理店>論のための註 佐藤通雅
路上通信 四六号〜五七号

十四号  1972.1 ¥150 六八頁

路上
  • 対談 原点としての女 石川純子 佐藤通雅
短歌
  • ひるがほ 河野裕子
  • 童話篇 佐藤通雅
評論
  • カフカ・青春1912U(終わり) 佐藤秋
  • 病床よりの断章 山形隆昭
  • 抵抗の教師 その系譜 千葉昌弘
  • 村上昭夫 原初・終末の抒情 佐藤通雅
  • 宮沢賢治論3 <風の又三郎>論 

十三号  1971.9 ¥150 五〇頁

路上
  • 対談 二人の死・その他 やまかわじゅんぺい 佐藤通雅
短歌
  • 黄金盲いて 河野裕子
  • 音声 北尾勲
  • 逆襲の矢 佐藤通雅
  • 死 永井正春
評論
  • カフカ・青春1912U(つづき) 佐藤秋
  • 新美南吉・童話の世界 佐藤通雅
  • 宮沢賢治論2 なぜ童話作家か 佐藤通雅

十二号  1971.4 ¥150 四八頁

路上
  • 同化と倨傲 沖縄の場合 佐藤通雅
短歌
  • 少年狩り 
  • 昼の密室 菊地勝彦
  • 虚空の岸辺 大野一正
評論
  • 宮沢賢治論1 短歌の崩壊 佐藤通雅
路上通信
  • 三十四号〜四十五号

十一号  1970.12 ¥150 五〇頁

路上
  • 創造の原点<ただの人間>に関するメモ 佐藤通雅
短歌
  • 狂気のように 北尾勲
  • 緋ダリアの庭から 西勝陽一
  • 薄明の谷 佐藤通雅
俳句
  • 地唄 岩切雅人
評論
  • カフカ・青春・1912 II 佐藤秋
  • 三才の記憶 忘れられないもの やまかわじゅんぺい
  • 諭吉における朝鮮認識 山形隆昭
  • 青年歌人論 短歌の彼方へ 佐藤通雅
個人誌評