lastupdate:2017.3.18

路上(第I期)総目次

これまで発行された「路上」(第I期)の創刊号から120号(第I期最終刊)までの内容を掲載しています。

バックナンバーは65号から少部数ずつあります。 それ以前はとびとびですので、ご希望の方はあらかじめ お問い合わせください。


120号〜111号

120号  (2011年8月発行)136頁 1050円(税込)

「路上」第I期終刊の辞 佐藤通雅

117首詠「2010、冬から2011、春へ」佐藤通雅

賢治短歌鑑賞「ぴゃこ塾」(9)=最終回
  • 石川美南・内山晶太・五島諭・花山周子・盛田志保子

2011年度宮沢賢治学会春季・夏季合同セミナー・記録
「「ぴゃこ塾」による〈賢治短歌、この新しい発見〉」

「路上」総目次(創刊号〜120号)

「路上」執筆者名簿

119号  (2011年4月発行)160頁 1050円(税込)

往還集119 佐藤通雅

往還集 三原由起子

エッセイ
  • 「パリネオ通信(20)」倫子

短歌
  • 「優しき夜々の歌」 一ノ関忠人
  • 「暗鬱」 三井ゆき
  • 「浸食列島」 晋樹隆彦
  • 「二月尽」 花山多佳子
  • 「白鳥飛来」 岡崎康行
  • 「On The Road」 岩崎聰之介
  • 「外がいい」 晋樹隆彦
  • 「2010、秋から冬へ」 佐藤通雅

俳句
  • 「半裸の博愛、全裸の溺愛」 江里昭彦
  • 「荒星」 高野ムツオ

  • 「白い鳥」「水路」 玉田尊英
  • 「淵屋」「オオミズアオの青」 岬多可子

小中英之短歌紀行「七、海は世界をめぐる」 天草季紅

賢治短歌鑑賞「ぴゃこ塾」(7)(8)
  • 石川美南・内山晶太・五島諭・花山周子・盛田志保子

評論
  • 「二冊の歌集」 鈴木竹志
  • 「とし子の「死」 和久井洋子
  • 「口語短歌と革新」 岡部隆志
  • 「資料紹介・結城哀草果の短歌指導」 錦仁
  • 「島尾敏雄「死の棘」に至る陥穽?わかっていても墜ちていった」 佐藤順次郎
  • 「宮柊二(13) 第二章 『群鶏』論 3「悲歌」」 佐藤通雅
「11・3・11手稿」 佐藤通雅


118号  (2010年12月発行)152頁 1050円(税込)

往還集118 佐藤通雅

往還集 三原由起子

エッセイ
  • 「めぐりあい(9)(10)」下館和巳
  • 「パリネオ通信(20)」倫子

路上ギャラリー「それぞれの家のそれぞれのカマ神」 米澤栄夫

試写室への招待
  • 『短歌は記憶する』松村正直
  • 『小林秀雄の昭和』神山睦美

短歌
  • 「桟敷」 梶原さい子
  • 「わたしのまわり」 駒田晶子
  • 「わが師玉城徹」 千田節生
  • 「竹叢」 志垣澄幸
  • 「2010、初夏から秋へ」 佐藤通雅

小中英之短歌紀行「六、ユーカラの里」 天草季紅

賢治短歌鑑賞「ぴゃこ塾」(5)(6)
  • 石川美南・内山晶太・五島諭・花山周子・盛田志保子

二〇一〇年度宮沢賢治学会イーハトーブセンター夏季特設セミナー(第二回)・記録
「賢治短歌の謎に迫る」
  • 「基調報告」 佐藤通雅
  • 「「青びとのながれ」と「アンデルゼン氏白鳥の歌」について」 平澤信一
  • 「宮沢賢治短歌の文語詩への転生についてー「歌稿〔B〕」の場合?」 島田隆輔
  • 「賢治短歌の謎 シュルレアリスムの先駆け」 加藤治郎

評論
  • 「旋頭歌の魅力」 石広坂早苗
  • 「島尾敏雄の「終戦後日記」からー日記の意味するものー」 佐藤順次郎
  • 「宮柊二(12) 第二章 『群鶏』論 3「悲歌」」 佐藤通雅


117号  (2010年8月発行)128頁 1050円(税込)

往還集117 佐藤通雅

往還集 三原由起子

エッセイ
  • 「めぐりあい(8)」下館和巳

路上ギャラリー
  •  写真+詩 庄司文雄

試写室への招待
  • 『狂歌逍遥 第1巻』吉岡生夫

短歌
  • 「野の涯の」 松平修文
  • 「底のない川」 王紅花
  • 「もう少し」 小野澤繁雄
  • 「竹叢」 志垣澄幸
  • 「2010、冬から春へ」 佐藤通雅

賢治短歌鑑賞「ぴゃこ塾」(3)(4)
  • 石川美南・内山晶太・五島諭・花山周子・盛田志保子

小中英之短歌紀行「五、北帰行」 天草季紅

小説
  • 「ミュート・ミュージック」 玉城入野

評論
  • 「島尾敏雄の「終戦後日記」からー復員から結婚までー」 佐藤順次郎
  • 「悲劇論ノート・IV」 由紀草一

116号  (2010年4月10発行)136頁 1050円(税込)

短歌
  • 続 ヘルパーと私 冬道麻子
  • これからの空 辰巳泰子
  • #14 吉岡太郎

  • 100首詠
    • 2009、秋から冬へ 佐藤通雅

小中英之短歌紀行 四、秩父挽歌 天草季紅

賢治短歌「ぴゃこ塾」(1)(2)
  • 石川美南 五島諭 花山周子 盛田志保子 内山晶太

二〇〇九年度宮沢賢治学会イーハトーブセンター夏季特設セミナー・記録
賢治短歌の魅力を探る
  • 基調講演 佐藤通雅
  • 歌稿〔A〕・歌稿〔B〕の成立をめぐって 杉浦静
  • 賢治短歌出発期とその背景〜石川啄木との関連など〜 望月善次

評論
  • 黒沢明と『生きる』 冨士田元彦
  • 島尾ミホは逝った、象が墓場にゆくように 佐藤順次郎
  • カムパネルラは死んだか―蛯名泰洋論 山田消児
  • 悲劇論ノート・III 由紀草一
  • 宮柊二論(10)第二章『群鶏』論 1 序 佐藤通雅
往還集 116
  • 佐藤通雅
エッセイ
  • パリネオ通信(18) 倫子
  • めぐりあい(7) 下館和巳

115号  (2009年12月10発行)128頁 1050円(税込)

短歌
  • ヘルパーと私 冬道麻子
  • 乳銀杏 大口玲子
  • 50首詠
    • 2008、冬から2009、夏へ 佐藤通雅

小中英之短歌紀行 三、秩父逍遥 天草季紅

評論
  • 小津安二郎と『秋刀魚の味』 冨士田元彦
  • 一九三七年の暗雲―無情と散華 神山睦美
  • 石川純子覚書 孕みの思想・再考 佐藤通雅
  • 深田久弥の青春短歌―一高短歌会時代 田中綾
  • 悲劇論ノート・II 由紀草一
  • 宮柊二(9)第一章 柊二初期 10『冬至集』(下) 佐藤通雅
往還集 115
  • 佐藤通雅
エッセイ
  • めぐりあい(6) 下館和巳
試写室への招待
  • 『対峙と対話』大辻隆弘 吉川宏志

114号  (2009年8月5発行)120頁 1050円(税込)

短歌
  • 錯覚 島田幸典
  • 予定 谷村はるか
  • 未青の空 柚木圭也
  • 30首詠
    • 紙一重 三原起子
  • 100首詠
    • 2008、晩秋から冬へ 佐藤通雅
特集 ある町(村)
  • ◎木蝋搾りの里から 小黒世茂
  • ◎沼島、某月某日。 真中朋久
  • ◎霞川 武田秀夫
  • ◎七ヶ宿町大沢を往く 岩崎聰之介
  • ◎中川町 西勝洋一
  • ◎横浜市戸塚区俣野町 石川美南
  • ◎東山町 佐藤通雅

小中英之短歌紀行 二、虚実の間 天草季紅

評論
  • 小津安二郎と『秋日和』 冨士田元彦
  • 架空対談 小浜逸朗『「死刑」か「無期」かをあなたが決める』を読んで 夏木智(+蓮見流香)
  • 折口信夫の魂 岩井謙一
  • 悲劇論ノート・I  由紀草一
  • 宮柊二(8)第一章 柊二初期 9『冬至集』(上) 佐藤通雅
往還集 114
  • 佐藤通雅
エッセイ
  • めぐりあい(5) 下館和巳
  • パリネオ通信(17) 倫子
試写室への招待
  • 『小池光の文学』永井秀幸
  • 『日本の教育はどうなるか』赤田圭亮・岡本勝編
  • 『幻想の重量』川野里子
  • 『起源の物語』松崎健一郎

113号  (2008年4月10発行)128頁 1050円(税込)

短歌
  • 飛行機雲 王紅花
  • 椅子のくるぶし 奥田亡羊
  • 100首詠
    • 2008、秋から冬へ 佐藤通雅
俳句
  • 距離 冨田拓也
特集 映画
  • ☆「ミリオンダラーベイビー」 小西敬二
  • ☆「デッドゾーン」 及川聡子
  • ☆「おくりびと」 中西耀子
  • ☆「コーチ・カーター」 千葉聡
  • ☆「ダウン イン ザ バレー」 北野ルル
  • ☆「青い鳥」 山田消児
  • ☆「永遠のハバナ」 清水眞砂子
  • ☆「少年メリケンサック」 佐藤通雅
  • ☆「サムサッカー」 花山周子

小中英之短歌紀行 一、奇蹟の海 天草季紅

評論
  • 松村昌治と『鶯城の花嫁』 冨田元彦
  • 中村ハルコを追って 写真集『光の音』の世界 佐藤通雅
  • 孤独なる歌人たち 現代女性歌人論(六=最終回) 六 沢口芙美の歌 下 鈴木竹志
  • 宮柊二(7)第一章 柊二初期 8「『若きかなしみ』歌稿ノート」(下) 佐藤通雅
往還集 113
  • 佐藤通雅
紫山通信 (3)
  • 佐藤 裕
エッセイ
  • パリネオ通信(16) 倫子
試写室への招待
  • 『アララギの脊粱』大辻隆弘

112号  (2008年12月10発行)128頁 1050円(税込)

短歌
  • 地上 松平修文
  • 陽の下の椅子 横山未来子
  • 100首詠
    • 2008、春へ 佐藤通雅
特集 現在(いま)、関心事
  • 三著へ向けて 小浜逸朗
  • 短歌の人名における賞味期限について 笹 公人
  • 木彫り絵+エッセイ 押し入れの記憶―家族― 長 里子
評論
  • 森重 敏論への序章(三=最終回) 和久井洋子
  • 茂吉覚書(8=最終回)佐藤通雄
    • 14 正岡子規 第二十巻
    • 15 文学史家と実作者、写生その他について 第二十三巻
    • 16 写生の本源について『万葉秀歌』再読 第二十二巻
    • 17 アララギ表紙画解説について 第二十四巻
  • 孤独なる歌人たち 現代女性歌人論(五) 五 沢口芙美の歌 上 鈴木竹志
  • 宮柊二(6)第一章 柊二初期 7「『若き悲しみ』歌稿ノート」(中) 佐藤通雅
往還集 112
  • 佐藤通雅
紫山通信 (2)
  • 佐藤 裕
エッセイ
  • めぐりあい(4) 下館和巳
  • リンク向かう先 ふなと よし子
  • パリネオ通信(15) 倫子
試写室への招待
  • 『時の基底』 大辻隆弘
  • 『熊野の森だより』 小黒世茂
  • 『評伝 中村憲吉』 藤原勇二

111号  (2008年8月10発行)120頁 1050円

短歌
  • 底に置く 黒瀬珂瀾
  • 100首詠
    • 2008、冬から春へ 佐藤通雅
  • すぎ去った嵐 前原正治
特集 現在(いま)、関心事
  • 新著へ向けて 由紀草一
  • 気になる「言い換え」 中山順子
  • 物語を紡ぐ 江里昭彦
  • 今を歌う 盛田志保子
  • 日々、非文学なり。 佐藤幹夫
  • 「華の迷宮」へ。 佐藤通雅
  • 短歌の<私>、世界文学の<私> 石川美南
  • 塚本、菱川の不在 藤原龍一郎
評論
  • 森重 敏論への序章(二) 和久井洋子
  • 孤独なる歌人たち 現代女性歌人論(四) 四 永井洋子の歌 鈴木竹志
  • 山からの眺め(9=最終回) 熊谷博之
  • 一九三七年の暗雲―中原中也と小林秀雄(二) 神山睦美
  • 宮柊二(5)第一章 柊二初期 6「『若きかなしみ』歌稿ノート」(上) 佐藤通雅
往還集 111
  • 佐藤通雅
紫山通信
  • 佐藤 裕
エッセイ
  • めぐりあい(3) 下館和巳
  • リンクは石井桃子へ ふなと よし子
  • パリネオ通信(14) 倫子
路上ギャラリー
  • 宮沢賢治童話紙刻繪挿絵画集(1)『セロ弾きのゴーシュ』 山崎克己
試写室への招待
  • 『ふるさとの「地霊」に耳を澄ませば』 遠藤 康
  • 『詩歌の琉球』 渡 英子
路上ギャラリー
  • 木版画集「烏の北斗七星」 岡田麻希