lastupdate:2017.11.02

路上(第I期)総目次

これまで発行された「路上」(第I期)の創刊号から120号(第I期最終刊)までの内容を掲載しています。

バックナンバーは65号から少部数ずつあります。 それ以前はとびとびですので、ご希望の方はあらかじめ お問い合わせください。


110号〜101号

110号  (2008年4月20日発行)168頁 1050円

短歌
  • あれは晩年 釜田初音
  • 春の水脈 大谷雅彦
  • 春一番 小川真理子
  • 100首詠
    • 2007、晩秋から冬へ 佐藤通雅

木彫り絵+エッセイ
押し入れの記憶―祖母篇― 長里子

評論
  • 加藤泰と『瞼の母』 冨士田元彦
  • 森重 敏論への序章(一) 和久井洋子
  • 宮沢賢治 文学の出発〜初期短歌を読む 佐藤通雅
  • 孤独なる歌人たち 現代女性歌人論(三) 三 冬道麻子の歌 鈴木竹志
  • 認知症考(5) 高橋秀明
  • 山からの眺め(8) 熊谷博之
  • 宮柊二(4)第一章 柊二初期 5 木蔭歌集の時代(下) 佐藤通雅
往還集 110
  • 佐藤通雅
べしみ雑録 其六
  • 一ノ関忠人
エッセイ
  • ミステリアスなリンク ふなとよし子
  • パリネオ通信(13) 倫子
  • めぐりあい(2) 下館和巳
路上ギャラリー
  • 写真集 NPOみやぎダンス 佐々木隆二
試写室への招待
  • 『戦争の歌』 奥村晃作
  • 『風景と実感』 吉川宏志

109号  (2007年12月26日発行)120頁 1050円

短歌
  • 蒼穹へ 山本かね子
  • 谷川の水 岡崎康行
  • 猪野々の秋 晋樹隆彦
  • 鈴虫 石川美南
  • 暖かき雨 北尾 勲
  • 100首詠
    • 2007、夏から秋へ 佐藤通雅
俳句
  • 赤色花果乱吟鈔 天沢退二郎
  • 六腑饐ゆ 間村俊一

木彫り絵+エッセイ
押し入れの記憶―祖父篇― 長里子

小中英之書簡(4)一九七四年―一九八〇年

評論
  • 竹山広『空の空』論 三つの柱 佐藤通雅
  • 山からの眺め(7) 熊谷博之
  • 孤独なる歌人たち 現代女性歌人論(中) 二 横山未来子の歌 鈴木竹志
  • 宮柊二(3)第一章 柊二初期 4 木蔭歌集の時代(上) 佐藤通雅
往還集 109
  • 佐藤通雅
べしみ雑録 其五
  • 一ノ関忠人
エッセイ
  • めぐりあい 下館和巳
  • パリネオ通信(12) 倫子
路上ギャラリー
  • 鈴木つとむ
試写室への招待
  • 『わたしたちの教育再生会議』 岡崎勝・赤田圭亮
  • 『浜田到 歌と詩の生涯』 大井 学

108号  (2007年9月20日発行)136頁 1050円

短歌
  • 林檎と叔母と曾祖母の死 永田 淳
  • 200首詠
    • 2007、晩冬から初夏へ 佐藤通雅
路上ギャラリー
  • 宮沢賢治童話紙刻繪挿絵画集(3) 「注文の多い料理店」 山崎克己
小中英之書簡(3) 一九六九年―一九七三年
評論
  • 一九三七年の暗雲(一)―中原中也と小林秀雄 神山睦美
  • 疾走する意志―「クロール」雑感(I) 加藤英彦
  • 違星北斗の短歌(下) 天草季紅
  • 賢治短歌へ「アザリア」の時代 補説 佐藤通雅
  • 山からの眺め(6) 熊谷博之 写真 佐々木隆二
  • 認知症考(4) 高橋秀明
  • 孤独なる歌人たち 現代女性歌人論(上) 鈴木竹志
  • 宮柊二(2)第一章 柊二初期 1 作品以前 佐藤通雅
往還集 108
  • 佐藤通雅
べしみ雑録 其四
  • 一ノ関忠人
試写室への招待
  • 『岡井隆と初期未来―若き歌人たちの肖像』 大辻隆弘
エッセイ
  • 私にとっての「パソコン」 後藤一蔵
  • 教育改革への素朴な疑問 小西敬二
  • パリネオ通信(11) 倫子

107号  (2007年6月1日発行)136頁 1050円

短歌
  • けふも過ぎなむ 雨宮雅子
  • 雑司ヶ谷霊園の午後 佐藤弓生
  • 5年の後 西勝洋一
  • 春光 長岡新一
俳句
  • 春の譜 吉本和子
  • 溯る 柿本多映
画本宮沢賢治について
小林敏也に聞く(4) 
  • オブザーバー 清重伸之 高橋姿子
  • インタビュー・構成 武田秀夫
小中英之書簡(2) 一九六七年―一九六八年
評論
  • 違星北斗の短歌(上) 付・違星北斗五十首選 天草季紅
  • ニューウェーブの後に<その三> なみの亜子
  • 愛情の極まるところ(2)子どもたちはどう生きたか 『魚は泳ぐー愛は悪』の世界で 佐藤順次郎
  • 山からの眺め(5) 熊谷博之 写真 佐々木隆二
  • 宮柊二(1)序 私的回想を交えて 佐藤通雅
往還集 107
  • 佐藤通雅
べしみ雑録 其三
  • 一ノ関忠人
エッセイ
  • 農産物直売所からかい間見える「食の安全」 後藤一蔵
  • 民主主義への素朴な疑問 小西敬二
路上ギャラリー
  • 賢治童話紙刻繪挿画集(2) 山崎克己

106号  (2007年2月20日発行)128頁 1050円

短歌
  • 身近な眠気 佐々木実之
  • 隠れ里 西王 燦
  • 42首詠
    • 二〇〇六年より二〇〇七年に渡る冬 花山周子
  • 100首詠
    • 2006、秋から冬へ 佐藤通雅
俳句
  • シーソー 森澤 程
  • 底に置かれた手のひら―類型 岬 多可子
路上ギャラリー
  • 宮沢賢治童話紙刻繪挿絵画集(1)『セロ弾きのゴーシュ』山崎克己
小中英之書簡(1) 一九六四年―一九六六年
連載評論
  • ニューウェーブの後に<その二> なみの亜子
  • 愛情の極まるところ(2)子どもたちはどう生きたか 『魚は泳ぐー愛は悪』の世界で やまかわ じゅんぺい
  • 茂吉覚書(7) 佐藤通雅
  • 山からの眺め(4) 熊谷博之 写真 佐々木隆二
  • 賢治短歌へ(14=最終回)第3章 盛岡高農学時代歌稿  3 アザリアの時代 その2 佐藤通雅
往還集 106
  • 佐藤通雅
べしみ雑録 其二
  • 一ノ関忠人
試写室への招待
  • 『軟弱者の戦争論』由紀草一
エッセイ
  • 畑を山に返すということ 後藤一蔵
  • 合理主義への素朴な疑問 小西敬二
  • パリネオ通信(11) 倫子

105号  (2006年10月10日発行)136頁 1050円

短歌
  • π 原田千万
  • 甘食ほか 大山敏夫
    • 14首詠
    • 遠い空から 高橋 みずほ
    • 鷺 黒崎あかね
      100首詠
    • 2005、晩秋から2006、初夏へ 佐藤通雅
画本宮沢賢治について 小林敏也に聞く(3)
  • オブザーバー 清重伸之
  • ギャラリー・写真 武田肇美
  • インタビュー・構成 武田秀夫
評論
  • 飛び去った蝶松野 志保
  • ある感想ー吉本隆明『老いの超え方』を読んで 神山睦美
連載評論
  • 愛情の極まるところ(1)子どもたちはどう生きたか 『魚は泳ぐー愛は悪』の世界で やまかわ じゅんぺい
  • 苦悩する教室(3) 向井吉人
  • ニューウェーブの後に<その一> なみの亜子
  • 認知症考(3) 高橋秀明
  • 賢治短歌へ(13)第3章 盛岡高農学時代歌稿
    3 アザリアの時代 佐藤通雅
往還集 105
  • 佐藤通雅
べしみ雑録 其一
  • 一ノ関忠人
路上ギャラリー
  • 斉 悠記
試写室への招待
  • 『誰が教育を殺したか』 夏木 智
エッセイ
  • 「脳の老化とピタゴラスの定理」 渡邊 毅
  • 「山からの眺め(三)」 熊谷博之
  • 「パリネオ通信(9)」 倫子

104号  (2006年06月20日発行)120頁 1050円

短歌
  • ワープ 冬道麻子
  • 憂春 志垣澄幸
    • 42首詠
    • メシアニズム 五島 諭
      100首詠
    • 2005、晩秋から冬へ 佐藤通雅
俳句
  • キッチン II 久保純夫
連載評論
  • 茂吉覚書(6) 12『明治大正短歌史』 佐藤通雅
  • 苦悩する教室━教室現象の解体学━(2) 向井吉人
  • 八月十五日の謎━戦争の記憶をめぐって(3) 松村正直
  • 賢治短歌へ(12)第3章 盛岡高農学時代歌稿
    2 大正五年歌稿 佐藤通雅
往還集
  • 104 佐藤通雅
試写室への招待
  • 『生まれては死んでゆけ』 さいかち真
エッセイ
  • 年の離れすぎた息子 渡邊毅
  • 山からの眺め(二) 熊谷博之
  • チェーホフ劇には秋田弁がよく似合う(3) 遠藤 康
  • パリネオ通信(8) 倫子

103号  (2006年02月01日発行)120頁 1050円

短歌
  • 45首詠
    • 秋の自画像 松崎健一郎
  • 21首詠
    • 檜の小道 阿木津 英
    • わが病牀六尺の歌 一ノ関忠人
  • 14首詠
    • ごみ屋敷マリア 石川美南
  • 100首詠
    • 2005、夏から秋へ 佐藤通雅
書評
  • 『遠き声 小中英之(天草季紅) 消えた鴎』 西王 燦
画本宮沢賢治について 小林敏也に聞く(2)
  • オブザーバー 清重伸之
  • インタビュー 武田秀夫
連載評論
  • 茂吉覚書(5)」11『柿本人麻呂 二』 佐藤通雅
  • 靖国神社が抱えるもの━戦争の記憶をめぐって(2) 松村正直
  • 認知症考(2) 高橋秀明
  • 賢治短歌へ(11)第3章 盛岡高農学時代歌稿 1 盛岡高農時代へ 佐藤通雅
往還集 103
  • 佐藤通雅
エッセイ
  • パリネオ通信(6) 倫子
  • 騙された 渡邊 毅
  • 山からの眺め(一) 熊谷博之
路上ギャラリー
  • 花山周子
試写室への招待
  • 『宮沢賢治 存在の解放へ』 松田司郎
  • 『歌の光芒』 桑原正紀
  • 『高安国世ノート』 水沢遙子
  • 『与謝野鉄幹』 青井史
  • 102号  (2005年10月12日発行)120頁 1050円

    短歌
    • 45首詠
      • 遠い橋 王 紅花
    • 21首詠
      • 蛇の章 真中朋久
      • 古志の夏雲 田宮朋子
    • 14首詠
      • 墓泥棒 梶原さい子
      • ペンニュウ 大松達知
    • 100首詠
      • 2005、春から夏へ 佐藤通雅
    俳句
    • 日本鬼子(リーベン グイズ)と呼ばれて 江里昭彦
    • 青鷲 渡辺誠一郎
    散文詩
    • しずく 盛田志保子
    小特集 インターネットの可能性
    • 私と短歌とインターネット 藤原龍一郎
    • アンケート結果に見る「ネット短歌」の実状 五十嵐きよみ
    • ホームページと私 奥村晃作
    連載評論
    • 歌枕としての「ヒロシマ」━戦争の記憶をめぐって(1) 松村正直
    • 苦悩する教室━教室現象の解体学(1)向井吉人
    • 認知症考(1) 高橋秀明
    • 賢治短歌へ(10)第2章 盛岡中学時代歌稿 7 「大正三年四月」歌稿・続 佐藤通雅
    往還集 102
    • 佐藤通雅
    試写室への招待
    • 『遠き声 小中英之』 天草季江
    エッセイ
    • チェーホフ劇には秋田弁がよく似合う(2) 遠藤康
    • パリネオ通信(6) 倫子
    路上ギャラリー
    • 刈田みちよ

    101号  (2005年06月01日発行)120頁 1050円

    短歌
    • 21首詠
      • 吹雪野 松平修文
      • 紙罰(かみばち)という 池田はるみ
      • あすか 加藤治朗
    • 10首詠
      • 世紀の痣 久津 晃
      • りある 本田一弘
      • ザアカイ 冨樫由美子
      • やさしさの比喩 早川志織
    • 100首詠
      • 2004、秋から冬へ 佐藤通雅
    講演録
    • 1 短歌における事実と真実 竹山広の原爆詠 佐藤通雅
    • 2 宮沢賢治と現代日本の教育 佐藤通雅
    評論
    • 停滞からの脱出口━小笠原賢二がいた場所 加藤英彦
    連載評論
    • 呑之浦憂愁紀行(8)=最終回 島尾文学の跡をたずねて
      やまかわ・じゅんぺい
    • 賢治短歌へ(9) 第2章 賢治短歌へ 6 「大正三年四月」歌稿 佐藤通雅
    往還集 101
    • 佐藤通雅
    試写室への招待
    • 『雨宮雅子の歌一〇一首鑑賞』 木畑紀子
    • 『教育意識の解体学』 向井吉人
    エッセイ
    • チェーホフ劇には秋田弁がよく似合う(1) 遠藤 康
    • パリネオ通信(5) 倫子
    路上ギャラリー
    • 鈴木祥峰