lastupdate:2017.3.18

路上(第I期)総目次

これまで発行された「路上」(第I期)の創刊号から120号(第I期最終刊)までの内容を掲載しています。

バックナンバーは65号から少部数ずつあります。 それ以前はとびとびですので、ご希望の方はあらかじめ お問い合わせください。

100号〜91号

100号  (2005年5月00日発行)176頁 1050円

短歌

    45首詠
    • 「秋の道」 晋樹隆彦
    • 「夜のおくに」 小高賢
    • 「広尾、04年秋そして冬」 三枝昂之
    • 「生存者のためのレクイエム」 三枝浩樹
    • 「団体旅行の歌」 大島史洋
    • 「凍魚」 大口玲子
    • 「輪地切り」 川野里子
    • 「路上100号に寄す」 永田和宏
    • 「燃ゆる音」 伊藤一彦

  • 「蜘蛛のゆくえ」 田村雅之

エッセイ

  • 「ボクの家」 小池光
  • 「あふれる記号の中で」 清水真砂子
  • 《草の葉には、風が━、/日なたには、かげりが、》 木下長宏

特集 宮沢賢治への視角(補)

  • 「白鳥を燃す 宮沢賢治の短歌をめぐって」 今野寿美
  • 「賢治仏教学に関する予備的覚書」 富田英俊

「路上」総目次 (1号〜99号)

  • 執筆者名簿

評論

  • 「いま、なぜ言語論か」 小浜逸郎
  • 「新しい作家たちのこと」 神山睦美

連載評論

  • 「呑之浦憂愁紀行(7)島尾文学の跡をたずねて」 やまかわ・じゅんぺい
  • 「賢治短歌へ(8) 第2章賢治短歌へ 5 中学時代歌稿 佐藤通雅

往還集 99 佐藤通雅

エッセイ

  • 「パリネオ通信(4)」 倫子

99号  (2004年9月15日発行)152頁 840円

短歌
  • 放言 菊池孝彦
  • 一列となる 鷲尾三枝子
  • 14首詠
    • 航海日誌 千葉 聡
  • 100首詠
    • 2004、冬から春へ 佐藤通雅
特集 熊谷武雄 (4=最終回)
  • 山に翻った大漁旗 畠山重篤
  • 短歌
    • 手長野の四季―無冠の花― 熊谷龍子
  • 写真帳
    • 廿一の四季そのC・冬 佐々木隆二
特集 宮沢賢治への視覚
  • 「読みの切実さ」ということ 山内 修
  • 「口語詩稿」を読む 榊 昌子
  • 〔冬のスケッチ〕とは何か 杉浦 静
  • 特攻の論理と「烏の北斗七星」 佐藤通雅
  • 画本宮沢賢治について 小林敏也に聞く
    • インタビュー・構成 武田秀夫
  • 「賢治論」いくつかー百年現象をめぐって 宮澤哲夫
  • 市川森一脚本の周辺―わらび座「銀河鉄道の夜」を観て 牛崎敏哉
評論
  • 小津安二郎『東京物語』の構造 冨士田元彦
  • 映画の話 北野ルル
連載評論
  • 呑之浦憂愁紀行(6)島尾文学の跡をたずねて やまかわ・じゅんぺい
  • 賢治短歌へ(7)第2章賢治短歌へ 4歌稿〔A〕「明治四十四年一月」の背景 佐藤通雅
往還集 99
  • 佐藤通雅
試写室への招待
  • 『古きよきアメリカン・スイーツ』 岡部 史
路上ギャラリー
  • 浜山春香
エッセイ
  • パリネオ通信(3) 倫子

98号  (2004年4月20日発行)120頁 840円

短歌

  • メモワール 稲葉京子
  • 菜の花忌 三井修
  • 空中庭園 佐藤りえ
  • 蛇口 永田 淳
  • 2004、秋から冬へ 佐藤通雅

特集 熊谷武雄(3)

  • 熊谷武雄『野火』論 佐藤通雅
  • 熊谷武雄『閑古鳥』の世界―永遠化された山峡詠― 山田吉郎
    短歌
    • 手長野の四季―無冠の花― 熊谷龍子
    写真帳
    • 廿一の四季そのB・秋 佐々木隆二

評論

  • 短歌における隠喩の構造 小塩卓也
  • 痴呆を考える 高橋秀明

連載評論

  • 呑之浦憂愁紀行(5)島尾文学の跡をたずねて やまかわ・じゅんぺい
  • 茂吉覚書(4)柴生田稔『齋藤茂吉伝』について 佐藤通雅

往還集 98 佐藤通雅

試写室への招待

  • 『田井安雲を読む』 片山昭子

路上ギャラリー

  • 及川聡子

エッセイ

  • 「パリネオ通信(2)」 倫子

97号   (2003年12月26日発行)128頁 800円+税

短歌

  • 花の地平」 清田由井子
  • 渓さゆりさんを悼んで 大辻隆弘
  • 七月のヒナ 梅内美華子
  • 塩の道 吉川宏志
  • あいすれば 佐藤祐三子
  • 下北行 吉岡生夫
  • さふらんさふらん ひぐらしひなつ
  • 2003、春から秋へ 佐藤通雅
    書評
    • 冬道麻子歌集『五官の束』命の表面張力 木畑紀子
    特集  熊谷武雄(2)
      講演録
      • 「三陸の二歌人〜落合直文・熊谷武雄」 佐藤通雅
      短歌
      • 手長野の四季―水引草― 熊谷龍子
      写真帳
      • 廿一の四季 そのA・夏 佐々木隆二

評論

  • 学校貧乏物語 夏木 智
  • 振り切りし死者幾人(いくたり)ぞー児玉 暁ノートー 加藤英彦
  • 明石海人の歌―ハンセン病不治の時代の歌人― 坂入美智子

連載評論

  • 呑之浦憂愁紀行(4) やまかわ・じゅんぺい

往還集 97 佐藤通雅

エッセイ

  • 宮崎だより(3) 鈴木つとむ
  • パリネオ通信(1) 倫子

試写室への招待

  • 『東北の地獄絵』 錦 仁
  • 『ハンディキャップ論』 佐藤幹夫
  • 『ファンタジービジネスのしかけかた』 野上 暁
  • 『われは燃えむよ』 寺尾登志子
  • 『都市詠の百年』 古谷智子
  • 『団塊の世代とは何だったのか』 由紀草一

96号  (2003年08月20日発行)112頁 800円+税

短歌

  • 数珠玉 志垣澄幸
  • 14首詠
    • 夏のト音記号 五十嵐きよみ
    • 梅雨のまんなか 盛田志保子
    100首詠
    • 2003、冬から春へ 佐藤通雅

俳句

  • 青い花 高澤晶子
  • 夏障子 渡辺誠一郎

特集 熊谷武雄(1)

  • 熊谷武雄年譜 熊谷一六 補遺 熊谷龍子
  • 熊谷武雄百首━木苺うるる手長野みち 伊藤文隆
  • 熊谷武雄(1) 1熊谷武雄という歌人 佐藤通雅
    短歌
    • 手長野の四季━えごの花 熊谷龍子
    写真集
    • 廿一の四季 その1・春 佐々木隆二

評論

  • 小津安二郎『麦秋』を読む 冨士田元彦
  • 前田透━その追憶と贖罪の日々 川本千栄

連載評論

  • 呑之浦憂愁紀行(3) やまかわ・じゅんぺい
  • 賢治短歌へ(6) 第2章 賢治短歌へ 3「〔明治四十二年四月より〕」の問題 佐藤通雅

往環集 96 佐藤通雅

エッセイ

  • 宮崎だより(2) 鈴木つとむ

95号  (2003年05月15日発行)112頁 800円+税

短歌

  • 大事 些事 高辻郷子
  • 本音 岡口茂子
    二〇首詠
    • ふたり 多田 零
    • 20首 武田秀夫
    一〇〇首詠
    • 2002、秋から冬へ 佐藤通雅

  • 四行詩 死・釘・冬・頭 星・樹・水・花 玉田尊英

書評

  • 小中英之歌集『過客』評 歳月を超える意志の世界 天草季紅

連載評論

  • 新・学校周辺ノートX(9=最終回)最後の「X」 佐藤通雅
  • 茂吉覚書(3) 佐藤通雅
  • 呑之浦憂愁紀行(2)島尾文学の跡をたずねて やまかわ・じゅんぺい
  • 北ドイツ便り ちょこっと村のことなど(3=最終回) ツァング実千代
  • 賢治短歌へ(5) 第2章 賢治短歌へ 2 歌稿〔A〕、歌稿〔B〕の問題 佐藤通雅

試写室への招待

  • 『不適格教員宣言』 赤田圭亮

エッセイ

  • 宮崎だより(1) 鈴木つとむ

路上ギャラリー

  • 佐藤賢太郎

94号  (2003年01月20日発行)120頁 800円+税

短歌

  • 卒寿 伊澤美津代
  • 路上にて 三枝昂之
  • 青き指 冬道麻子
  • 途上 谷井美恵子
  • 秋の林に 伊藤一彦
    二〇首詠
    • 枯れ葉 富樫由美子
    • 水深 天草季紅
    • 異郷の母語 島田幸典
    一〇〇首詠
    • 2002、夏から秋へ 佐藤通雅
俳句
  • 戻り橋 三月りの
  • 場所 五十嵐 進

  • 心の身振りに寄せる四つの歌━心情素描から 前原正治

書評

  • 小浜逸郎『死の哲学』評 新しい死についての物語を 山内 修
  • 小島ゆかり『エロトピカ』『短歌入門』評 聡明さ・そのコインの表裏 細井 剛

連載評論

  • 呑之浦憂愁紀行 (1)島尾文学の跡をたずねて やまかわ・じゅんぺい
  • 茂吉覚書(2) 4「作歌実語鈔」から 5「短歌初学問」 佐藤通雅
  • 北ドイツ便り ちょっと村のことなど(2) ツァング実千代
  • 賢治短歌へ(4) 第2章 賢治短歌へ 1 文学以前 佐藤通雅

つぶて時評

  • 樹木の方へ 樹木の方へ 熊谷龍子

試写室への招待

  • 『歌ひつくさばるされむかも 歌人━三ヶ島葭子の生涯』 秋山佐和子

路上ギャラリー

  • 織戸ゆかり

93号  (2002年09月01日発行)136頁 800円+税

短歌

  • 沼 真中朋久
    二〇首詠
    • 含羞 小川優子
    • 青巫女 桐島絢子
    一〇〇首詠
    • 2002、春から夏へ 佐藤通雅
俳句
  • 初夢の角 仁平 勝

書評

  • 桑原正紀歌集『時のほとり』評 昏けれど佳し 木畑紀子
  • 高橋一誌歌集『火ダルマ』評 レオポンの光栄、ライガーの矜持 藤原龍一郎

特集 再び、学校は、いまどこに?

  • 漂流社会の「生きる力」と学力━現実から理念に錘鉛を━ 六津五郎
  • 「学力低下」の構造 夏木 智
  • 相対評価━絶対評価 赤田圭亮
  • マンガ 学校って 大和右門
  • むしろ絶望をこそ伝えたい 由紀草一
  • 「不動の自己」を持つ子供たち 水澤明男

評論

      茂吉覚書
    • 1.三井甲之のこと 2.「金槐集私鈔」 3.「良寛和歌集私鈔」そして写生 佐藤通雅

連載評論

  • 北ドイツ便り ちょっと村のことなど(1) ツァング実千代
  • 賢治短歌へ第1章 評価史(続) 佐藤通雅

つぶて時評

  • 縄文の流れを汲む森の中で 熊谷龍子
  • 子供の読書に国家が介入する危険 野上 暁

試写室への招待

  • 『脱近代への架橋』 川喜田八潮
  • 『未知の言葉であるために』 川野里子

連載 パリの日々

  • 最終回 第34回〜第36回 倫子

92号  (2002年05月01日発行)120頁 800円+税

2001年 宮沢賢治学会 地方セミナーinセンダード 記録

    朗読『注文の多い料理店』序
    • 日本語 朗読 扇元久栄
    • 中国語 訳 陳俊廷
    • 韓国語 訳 趙美花
    • 英語 訳 鈴木瑠璃子 朗読 Anita Asiedu
    • ドイツ語 訳 Andrea Kuklinski 朗読 
    • エスペラント語 訳 野島安太郎 朗読 三瓶圭子
  • 幻燈「風の又三郎」 佐々木隆二

短歌

    二〇首詠
    • くれなゐの幹 福士りか
    一〇〇首詠
    • 2002、秋から冬へ 佐藤通雅
資料 竹山広初期作品
一九四一(昭和16)年〜一九四五(昭和20年)
  • 耶馬溪(9首)
  • 杉下駄(9首)
  • 病む日日(13首)
  • 復職(9首)
  • ひとの二階(36首)
  • 南方戦線(12首)

評論

  • 旅に見る神々 やまかわ・じゅんぺい
  • 竹山広『とこしえの川』論 佐藤通雅

つぶて時評

  • 森に指揮者は要らない 熊谷龍子
  • ファンタジーの倒錯 野上 暁

試写室への招待

  • 『まつお媼 百歳を生きる力』 石川純子
  • 『海越えてなお』 小塩卓哉

連載 パリの日々 倫子

  • 第25回 ブラック・ソウル
  • 第26回 元女子学生、通訳します
  • 第27回 高嶺の花の威力
  • 第28回 マンガ君の話
  • 第29回 テロ事件後のパリ
  • 第30回 日仏カップル
  • 第31回 ワイド・ショウ
  • 第32回 2002年のパリ
  • 第33回 パリの恋人

91号  (2002年02月01日発行)136頁 800円+税

特集 続・路上随想 みちみちかんがえたこと

  • サンドバーグの詩から 野本一平
  • <身体>と<自己>の問題を考え直すとき… 木下長宏
  • 「一寸(ちょっと)昔話」 小池 光
  • 二十年ぶりの広島 大口玲子
  • 旅に出るぞ やまかわ・じゅんぺい
  • 義足外せし海賊の 武田秀夫
  • 山小屋通信 渡辺穀
  • 詩的遍歴から旅立ちまで―私のささやかな詩的体験― 原田勇男
  • 暗渠 辰巳泰子
  • 幸せとはどんなことだろう 神山睦美

短歌

  • アサギマダラ 三井ゆき
    二〇〇首詠
    • 明日 吉浦玲子
    • 炎の如く 本田一弘
    一〇〇首詠
    • 2001、夏から秋へ 佐藤通雅
  • 柚木葉子さんを偲んで 木下恵美子
連載評論
  • 河野愛子論(7) 鈴木竹志
  • 新・学校周辺ノートX (8)修学旅行論 佐藤通雅
  • 宮柊二の戦争詠 『山西省』考(五) 奥村晃作
  • 短歌極私史 第十五章 ふたたび『植物祭』そして終章へ 大和克子
  • 賢治短歌へ 第1章 評価史 佐藤通雅

つぶて時評

  • 食農教育 管田重利
  • 大正の男たち 高澤晶子

連載 パリの日々 倫子

  • 第20回 消防士ディスコ
  • 第21回 スーパーマーケット
  • 第22回 言葉の覚え方
  • 第23回 18区鶏通りに住むアンドレ
  • 第24回 お茶を売る香水店

路上ギャラリー 新井紀代